2025年日本国際博覧会協会は13日、『大阪・関西万博』公式キャラクターの愛称公募の選考委員および審査員を決定。シンガーソングライターのaikoが選考委員のひとりに名を連ねている。
aikoは同日、自身のツイッターを更新し「2025年に開催する大阪・関西万博のキャラクターの愛称公募選考委員をやらせていただくことになりました!! 選考委員やなんて柄じゃないけれど関西人として胸張って参加させていただきます。光栄極まりないです! ありがとうございます」とつづっている。
一般公募で1898作品から選ばれた公式キャラクターは、グループ・mountain mountain (マウンテンマウンテン、代表:山下浩平氏)が手がけたもので、“いのちの輝き”をテーマにした万博のシンボルマークを“水の都”大阪のイメージとともにデザイン。登場シーンに応じて水のように自由に姿を変えられる特徴を持っている。
審査選考では、先月26日から今月16日までの受付期間中に応募された作品のうち、形式要件を満たしたものについて、審査員が独自性や親密性などの観点から1次審査を実施。1次審査を通過した作品は、日本語および海外言語における意味についてのチェックを経てキャラクター愛称選考委員会での選考に進む。
この中から選ばれた最優秀候補作品に対して商標調査を行い、同委員会での協議結果をもとに最優秀作品を決定する。最優秀作品の決定は、本年の夏頃を予定している。
■キャラクター 愛称選考委員会 選考委員(敬称略・五十音順)
座長
仲畑 貴志 (コピーライター 、クリエイティブディレクター)
選考委員
aiko (シンガーソングライター)
飯田朝子 (言語学者、中央大学教授、日本ネーミング協会理事)
尾形真理子 (クリエイティブディレクター、コピーライター)
柿原アツ子 (川崎重工業 株式会社 執行役員、マーケティング本部長)
シマダタモツ (グラフィックデザイナー)
畠山陽二郎 (経済産業省 商務・サービス審議官)
原研哉 (グラフィックデザイナー)
山下浩平 (mountain mountain代表デザイナー、絵本作家)
aikoは同日、自身のツイッターを更新し「2025年に開催する大阪・関西万博のキャラクターの愛称公募選考委員をやらせていただくことになりました!! 選考委員やなんて柄じゃないけれど関西人として胸張って参加させていただきます。光栄極まりないです! ありがとうございます」とつづっている。
審査選考では、先月26日から今月16日までの受付期間中に応募された作品のうち、形式要件を満たしたものについて、審査員が独自性や親密性などの観点から1次審査を実施。1次審査を通過した作品は、日本語および海外言語における意味についてのチェックを経てキャラクター愛称選考委員会での選考に進む。
この中から選ばれた最優秀候補作品に対して商標調査を行い、同委員会での協議結果をもとに最優秀作品を決定する。最優秀作品の決定は、本年の夏頃を予定している。
■キャラクター 愛称選考委員会 選考委員(敬称略・五十音順)
座長
仲畑 貴志 (コピーライター 、クリエイティブディレクター)
選考委員
aiko (シンガーソングライター)
飯田朝子 (言語学者、中央大学教授、日本ネーミング協会理事)
尾形真理子 (クリエイティブディレクター、コピーライター)
柿原アツ子 (川崎重工業 株式会社 執行役員、マーケティング本部長)
シマダタモツ (グラフィックデザイナー)
畠山陽二郎 (経済産業省 商務・サービス審議官)
原研哉 (グラフィックデザイナー)
山下浩平 (mountain mountain代表デザイナー、絵本作家)
2022/05/13