俳優の鈴木亮平が、JR東海の奈良観光キャンペーン『いざいざ奈良』のイメージキャラクターを務め、きょう11日から放送されるテレビCMに出演。約20年ぶりに訪れたという奈良で東大寺の大仏などをめぐり、リラックスした露天風呂ショットも披露する。
キャンペーンの第1弾CM「東大寺・ならまち」篇では、鈴木が東大寺の国宝・大仏殿や二月堂を訪れ、鹿とふれあうシーンも。奈良市中心部の「ならまち」では名物かき氷やバーなども楽しみ、ラストは露天風呂に入りながら奈良の街並みを眺める。歴史ある奈良の魅力を再確認するとともに、大人がゆっくり楽しめる街の魅力を伝える。
鈴木は「世界遺産検定1級」を持つほどの歴史好き。今回のCM出演にあたり「約20年ぶり、大人になってからは初めて奈良に来ました。大人になって東大寺を訪れてみると、受け取る側の感性が変化しているので、以前とは奈良にもつ印象が全然違っていて、新鮮な発見と感動がありました」と感慨深げ。また、奈良の魅力について「ほぼ1300年前のまま、今でもその当時のものを見られること。これは、奇跡に近い、本当に幸せなことだと思います」と語る。
東大寺の撮影では、カメラが回っていない間も鈴木が仏像や建築について熱心に質問し、その姿に心打たれた僧侶が特別に大仏殿の須弥壇の拝観を許可。また、初訪問となった二月堂の絶景には「すごいいい絵がとれましたね! これボクだったら絶対来たくなります〜!」と大満足。そして露天風呂のシーンでは、きれいな夕日を待つ時間に薄着のスタッフを心配して「寒くない? 大丈夫?」と気づかう姿を見せた。
奈良にはまだまだ訪れたい場所があるという鈴木。次回のCMでは「どこに旅することができるか」と心待ちにしている。
キャンペーンの第1弾CM「東大寺・ならまち」篇では、鈴木が東大寺の国宝・大仏殿や二月堂を訪れ、鹿とふれあうシーンも。奈良市中心部の「ならまち」では名物かき氷やバーなども楽しみ、ラストは露天風呂に入りながら奈良の街並みを眺める。歴史ある奈良の魅力を再確認するとともに、大人がゆっくり楽しめる街の魅力を伝える。
鈴木は「世界遺産検定1級」を持つほどの歴史好き。今回のCM出演にあたり「約20年ぶり、大人になってからは初めて奈良に来ました。大人になって東大寺を訪れてみると、受け取る側の感性が変化しているので、以前とは奈良にもつ印象が全然違っていて、新鮮な発見と感動がありました」と感慨深げ。また、奈良の魅力について「ほぼ1300年前のまま、今でもその当時のものを見られること。これは、奇跡に近い、本当に幸せなことだと思います」と語る。
奈良にはまだまだ訪れたい場所があるという鈴木。次回のCMでは「どこに旅することができるか」と心待ちにしている。
2022/05/11