創業110周年を迎えた吉本興業が、「令和」の新時代に伝統の「笑い」と最新の「笑い」を同時に届ける特別公演『伝説の一日』(4月2日、3日)が、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催。ORICON NEWSは、同公演に密着し、“110人”の芸人に舞台袖で直撃。初日4月2日の「四回目 さんまの駐在さん」に登場した椿鬼奴、黒沢かずこが取材に応じた。
■椿鬼奴&黒沢かずこ
――『伝説の一日』の「さんまの駐在さん」を終えて
黒沢:こんなに最高のことはない。テレビの時のさんまさんは、プロダクションに関係なく、みんなのさんまさん。こういった時は「同じ事務所だったんだな」と、スゴくうれしい。「こういうことをやります」と話すと、「おう、わかった」と何かやっても受け止めてくれる。今田さん、岡村さん含めて頼りになる先輩。うれしいなって。ずっとテレビや劇場で見ていた方。この日のために、23年やってきてよかった。吉本って大阪のイメージが強くて、今回も大阪の芸人さんが多くて怖いんですけど…。でも40歳を越えて、図々しくなって、こうやって本場の大阪のお笑いの方の中に入れていただけて東京組としてはうれしかったです。
鬼奴:さんまさんと同じ舞台に立たせていただける。スゴくうれしいんですけど、それにプラスしてウケたくなっちゃって(笑)。けいこの時は立てるだけでいいと思ったんですけど違うことを言ってみたくなっちゃって。そういうことをやっても、皆さんに拾っていただける。そういう空気感が楽しくて。テレビでは、お芝居の中でやることはできない方ばかり。そういう機会をいただけて、うれしかったです。
――吉本興業は110周年です。『伝説の一日』は100周年に引き続いての公演ですので、次の120周年に向けての意気込みを
鬼奴:私も4月で50歳。10年後は60歳なんですけど、きよし師匠、のりお師匠は70歳を越えている(笑)。古希の方をお笑いを一緒にやるなんてスゴい事務所だと思いました。でも、心強い。頑張ったら居られるのかと(笑)。
黒沢:でも、もしかしたら最後かもしれないと思って、エンディングで幕が開いた時に、きよし師匠とさんま師匠の真後ろに立たせていただいた。もう見られないかもしれないから目に焼き付けました。グーって見たんでドライアイで乾燥しましたけど、焼き付けました(笑)。
『伝説の一日』のオンライン配信チケットは、10日まで発売(視聴は11日の正午まで)。
■椿鬼奴&黒沢かずこ
――『伝説の一日』の「さんまの駐在さん」を終えて
黒沢:こんなに最高のことはない。テレビの時のさんまさんは、プロダクションに関係なく、みんなのさんまさん。こういった時は「同じ事務所だったんだな」と、スゴくうれしい。「こういうことをやります」と話すと、「おう、わかった」と何かやっても受け止めてくれる。今田さん、岡村さん含めて頼りになる先輩。うれしいなって。ずっとテレビや劇場で見ていた方。この日のために、23年やってきてよかった。吉本って大阪のイメージが強くて、今回も大阪の芸人さんが多くて怖いんですけど…。でも40歳を越えて、図々しくなって、こうやって本場の大阪のお笑いの方の中に入れていただけて東京組としてはうれしかったです。
――吉本興業は110周年です。『伝説の一日』は100周年に引き続いての公演ですので、次の120周年に向けての意気込みを
鬼奴:私も4月で50歳。10年後は60歳なんですけど、きよし師匠、のりお師匠は70歳を越えている(笑)。古希の方をお笑いを一緒にやるなんてスゴい事務所だと思いました。でも、心強い。頑張ったら居られるのかと(笑)。
黒沢:でも、もしかしたら最後かもしれないと思って、エンディングで幕が開いた時に、きよし師匠とさんま師匠の真後ろに立たせていただいた。もう見られないかもしれないから目に焼き付けました。グーって見たんでドライアイで乾燥しましたけど、焼き付けました(笑)。
『伝説の一日』のオンライン配信チケットは、10日まで発売(視聴は11日の正午まで)。
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2022/04/02