創業110周年を迎えた吉本興業が、「令和」の新時代に伝統の「笑い」と最新の「笑い」を同時に届ける特別公演『伝説の一日』(4月2日、3日)が、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催。ORICON NEWSは、同公演に密着し、“110人”の芸人に舞台袖で直撃。初日4月2日の「壱回目」に登場した(小杉竜一、吉田敬)がインタビューに応じた。
――出番を終えて。
小杉:いつも立たせてもらっている舞台だけど、きょうはまたちょっと空気が違う感じでしたね。
吉田:しかも出番が(ネタ披露の)最後から2番目で、香盤表に7分半、ちょっとほかのコンビよりも長く(時間をくれると)書いてくれていて、ああしよう、こうしようと、気合も入りました。でも、いざ始まる直前に(スタッフから)「押しているんで巻きで」と言われて(笑)。
小杉:こっちは心意気と感じて、入り時間早く入ったのに!(笑)。
吉田:結局あんまりほかと変わらない感じになりました(笑)。
――110周年の「ヒーハー!」もさく裂しました。
吉田:何千回と「ヒーハー!」聞いていますけど、うるさかったですね(笑)。
小杉:もう「ヒーハー!」に入るイントロの段階で(吉田が)めっちゃうるさそうな顔していたから、これは渾身(こんしん)の「どでかヒーハー!」を見舞ってやろうと思いました。
吉田:気合いはうかがえました。
――今後の活動や、吉本への思いを聞かせてください。
小杉:コンビでネタをやりたいとずっとやってきて、この舞台も月に一度、2日間、3日間出させてもらっているので、それを続けていきたいですね。(コロナ禍から)お客さんもどんどん戻ってくると思うんで、一緒に盛り上げていければと思っています。
吉田:劇場でウケた時は、ほんまに劇場でしか味わえない感覚がありますから、それが好きなんです。お客さんも全然テレビとは違う感覚になれると思うんで、ぜひ劇場に来ていただきたいですね。来てくれないと、どうかしてるぜ!
『伝説の一日』のオンライン配信チケットは、10日まで発売(視聴は11日の正午まで)。
――出番を終えて。
小杉:いつも立たせてもらっている舞台だけど、きょうはまたちょっと空気が違う感じでしたね。
吉田:しかも出番が(ネタ披露の)最後から2番目で、香盤表に7分半、ちょっとほかのコンビよりも長く(時間をくれると)書いてくれていて、ああしよう、こうしようと、気合も入りました。でも、いざ始まる直前に(スタッフから)「押しているんで巻きで」と言われて(笑)。
小杉:こっちは心意気と感じて、入り時間早く入ったのに!(笑)。
吉田:結局あんまりほかと変わらない感じになりました(笑)。
吉田:何千回と「ヒーハー!」聞いていますけど、うるさかったですね(笑)。
小杉:もう「ヒーハー!」に入るイントロの段階で(吉田が)めっちゃうるさそうな顔していたから、これは渾身(こんしん)の「どでかヒーハー!」を見舞ってやろうと思いました。
吉田:気合いはうかがえました。
――今後の活動や、吉本への思いを聞かせてください。
小杉:コンビでネタをやりたいとずっとやってきて、この舞台も月に一度、2日間、3日間出させてもらっているので、それを続けていきたいですね。(コロナ禍から)お客さんもどんどん戻ってくると思うんで、一緒に盛り上げていければと思っています。
吉田:劇場でウケた時は、ほんまに劇場でしか味わえない感覚がありますから、それが好きなんです。お客さんも全然テレビとは違う感覚になれると思うんで、ぜひ劇場に来ていただきたいですね。来てくれないと、どうかしてるぜ!
『伝説の一日』のオンライン配信チケットは、10日まで発売(視聴は11日の正午まで)。
2022/04/02