元サッカー日本代表の中田英寿氏が、カンテレ・フジテレビ系『土曜はナニする!?』(毎週土曜 前8:30)で4月2日スタートする新企画「にほんもの学校」のナビゲーターを務めることが3月31日、発表された。
南海キャンディーズ・山里亮太とフリーアナウンサー・宇賀なつみがMCを務め、「アナタの週末を楽しくするお手伝い!」をコンセプトに最新トピックスを届ける情報番組。番組開始2周年を迎えて始動する新企画「にほんもの学校」では、現役引退後に日本各地を訪れ、その素晴らしさを伝える活動に尽力してきた中田氏が、日本(にほん)の本物(ほんもの)=“にほんもの”に出会う旅に同行する。
中田氏が初めて番組をプロデュースし、タイトル「にほんもの学校」も自身で考案。その思いについて、中田氏は「12〜3年間、日本全国をまわって、各生産者、陶芸や農業を営む方たちを訪れています。その中から、日本の“本当に良いもの”や、日本の“良い人”をつなげるという意味で“にほんもの”と名付けました」と語る。
うまいもの、美しい場所、職人の手仕事など、現在も日本の“良いもの”を求め、毎月のように日本各地をまわっているという中田氏は、ロケ冒頭で「自分でずっとやってきたんですけど、ぜひともより多くの人に知ってもらいたいなということで、今回みなさんのお力を借りて進めていきたいなと思います」と呼びかけ、4月2日の第1回では、新潟県で「千年の歴史を誇る伝統の塩引き鮭」や「一生ものの一点もの!100年使える!?調理器具」などの“にほんもの”を訪ねた。
初回の撮影を終え、中田氏は「10年以上日本各地をまわりましたが、まだまだ知らない、日本の良い文化がたくさんあるな、とあらためて感じています。このような文化を、できる限り多くの人に伝えていければと思います。この企画を通して、“日本の素晴らしい文化”がどれだけあるのかを、もう一度再認識してもらいたいです。普段、商品やものから見えない背景を知ることが、その魅力を変えるほど重要であることを、是非皆さんにもお伝えできればと思います」と意気込む。
南海キャンディーズ・山里亮太とフリーアナウンサー・宇賀なつみがMCを務め、「アナタの週末を楽しくするお手伝い!」をコンセプトに最新トピックスを届ける情報番組。番組開始2周年を迎えて始動する新企画「にほんもの学校」では、現役引退後に日本各地を訪れ、その素晴らしさを伝える活動に尽力してきた中田氏が、日本(にほん)の本物(ほんもの)=“にほんもの”に出会う旅に同行する。
うまいもの、美しい場所、職人の手仕事など、現在も日本の“良いもの”を求め、毎月のように日本各地をまわっているという中田氏は、ロケ冒頭で「自分でずっとやってきたんですけど、ぜひともより多くの人に知ってもらいたいなということで、今回みなさんのお力を借りて進めていきたいなと思います」と呼びかけ、4月2日の第1回では、新潟県で「千年の歴史を誇る伝統の塩引き鮭」や「一生ものの一点もの!100年使える!?調理器具」などの“にほんもの”を訪ねた。
初回の撮影を終え、中田氏は「10年以上日本各地をまわりましたが、まだまだ知らない、日本の良い文化がたくさんあるな、とあらためて感じています。このような文化を、できる限り多くの人に伝えていければと思います。この企画を通して、“日本の素晴らしい文化”がどれだけあるのかを、もう一度再認識してもらいたいです。普段、商品やものから見えない背景を知ることが、その魅力を変えるほど重要であることを、是非皆さんにもお伝えできればと思います」と意気込む。
2022/03/31