お笑い芸人・ラッシャー板前(58)が26日、ABCテレビ・テレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』(毎週土曜 前8:00)に生出演し、25年務めた中継リポーターを卒業した。
番組冒頭、メインMCの神田正輝は「きょう1日ラッシャーさんに楽しんでもらいたい」と言い、“ラッシャーさん卒業スペシャル”として放送。ラッシャーは大阪・鶴橋から生中継で出演後、これまでの名場面が流れる合間に移動し、スタジオにも登場した。
同時期からレギュラーを務めてきた神田が「1997年から全国を飛び回って25年、のべ1000回を超えています。生中継の神さま」とたたえると、勝俣州和も「レジェンドですよ」と敬意を示し、向井亜紀、三船美佳も同意。「『旅サラダ』の皆から」として、ラッシャーへ花束が贈られた。
ラッシャーは「25年間、1000回以上『旅サラダ』の中継をやらせていただいて、いろんな土地に行き、いろんな方に会い、おいしいものをたくさんいただきました。そのせいでしょうか、尿酸値が上がりました」と笑わせながら、「(その)すべて思い出として、人生の財産として。全国の皆さん本当にありがとうございました!」と力強く締めくくった。
番組冒頭、メインMCの神田正輝は「きょう1日ラッシャーさんに楽しんでもらいたい」と言い、“ラッシャーさん卒業スペシャル”として放送。ラッシャーは大阪・鶴橋から生中継で出演後、これまでの名場面が流れる合間に移動し、スタジオにも登場した。
ラッシャーは「25年間、1000回以上『旅サラダ』の中継をやらせていただいて、いろんな土地に行き、いろんな方に会い、おいしいものをたくさんいただきました。そのせいでしょうか、尿酸値が上がりました」と笑わせながら、「(その)すべて思い出として、人生の財産として。全国の皆さん本当にありがとうございました!」と力強く締めくくった。
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2022/03/26