新作歌舞伎に挑む生田斗真を追った密着ドキュメンタリー『生田斗真 挑む』(英題:Sing, Dance, Act: Kabuki featuring Toma Ikuta)のキーアートが解禁となった。本作は、Netflixにて6月16日より全世界独占配信を予定している。
11歳からジャニーズJr.として芸能活動を開始、アーティストとしてCDデビューせず、俳優の道を極めてきた生田。そんな生田が36歳の夏、これまでのキャリアには無かった新作歌舞伎の舞台に挑んだ。
その挑戦の裏には高校生時代の親友である歌舞伎俳優・尾上松也と交わした「いつか一緒に同じ歌舞伎の舞台に」という約束があった。互いにチャンスに恵まれなかった高校生時代。それぞれの道で一心不乱に自分を磨き続けた20代。そして、ついに2人の約束が果たされる時がきた。
公演の地は演劇の街・下北沢の中心的存在である本多劇場。演目は新作歌舞伎「赤胴鈴之助(あかどうすずのすけ)」。松也の父である故・六代目尾上松助が子役時代の昭和30年代、同名漫画を原作としたテレビドラマ版の主役を務めた、松也にとって所縁の作品。64年前、テレビが録画ではなく生放送時代のドラマであり、父が演じた赤胴鈴之助を見ることができないものの、松也にとっては亡き父を偲ぶ、思い入れ深い作品だ。
この新作歌舞伎「赤胴鈴之助」で生田は、松也演じる赤胴鈴之助の兄弟弟子でライバルの竜巻雷之進(たつまき・らいのしん)を演じる。
番組は、初のかつら合わせをした日から公演を終えるまでの生田斗真の約2ヶ月半に完全密着。生田が初めての世界に飛び込む戸惑いや、懸命に稽古に向かう真摯(しんし)な姿を描き出す。また、生田と松也のインタビューでは、悲願でもあった舞台での共演を実現するに至った20年来の友情を掘り下げる。
ドキュメンタリーの配信に合わせ、新作歌舞伎「赤胴鈴之助」も全世界配信。映像は「劇団☆新感線」の舞台映像などで、映像×演劇の新たなエンターテインメントの世界を築き上げた「ゲキ×シネ」チームが手掛けた。
Netflix コンテンツ・アクイジション部門の佐藤菜穂美マネージャーは、「生田斗真さんが、親友である尾上松也さんとともに、念願の舞台に立たれるというお話をお伺いし、おふたりの絆と生田さんの覚悟に胸が熱くなりました。生田さんが、ご自身すらもまだ見ぬ新しい地平へと挑まれる、その瞬間を見逃したくない、と強く思いました。長年の友情が紡ぐ、唯一無二で情熱的なストーリーを、公演の本編映像とあわせて世界中のNetflixメンバーにお届けできることを、大変うれしく光栄に思います」とコメントを寄せている。
11歳からジャニーズJr.として芸能活動を開始、アーティストとしてCDデビューせず、俳優の道を極めてきた生田。そんな生田が36歳の夏、これまでのキャリアには無かった新作歌舞伎の舞台に挑んだ。
公演の地は演劇の街・下北沢の中心的存在である本多劇場。演目は新作歌舞伎「赤胴鈴之助(あかどうすずのすけ)」。松也の父である故・六代目尾上松助が子役時代の昭和30年代、同名漫画を原作としたテレビドラマ版の主役を務めた、松也にとって所縁の作品。64年前、テレビが録画ではなく生放送時代のドラマであり、父が演じた赤胴鈴之助を見ることができないものの、松也にとっては亡き父を偲ぶ、思い入れ深い作品だ。
この新作歌舞伎「赤胴鈴之助」で生田は、松也演じる赤胴鈴之助の兄弟弟子でライバルの竜巻雷之進(たつまき・らいのしん)を演じる。
番組は、初のかつら合わせをした日から公演を終えるまでの生田斗真の約2ヶ月半に完全密着。生田が初めての世界に飛び込む戸惑いや、懸命に稽古に向かう真摯(しんし)な姿を描き出す。また、生田と松也のインタビューでは、悲願でもあった舞台での共演を実現するに至った20年来の友情を掘り下げる。
ドキュメンタリーの配信に合わせ、新作歌舞伎「赤胴鈴之助」も全世界配信。映像は「劇団☆新感線」の舞台映像などで、映像×演劇の新たなエンターテインメントの世界を築き上げた「ゲキ×シネ」チームが手掛けた。
Netflix コンテンツ・アクイジション部門の佐藤菜穂美マネージャーは、「生田斗真さんが、親友である尾上松也さんとともに、念願の舞台に立たれるというお話をお伺いし、おふたりの絆と生田さんの覚悟に胸が熱くなりました。生田さんが、ご自身すらもまだ見ぬ新しい地平へと挑まれる、その瞬間を見逃したくない、と強く思いました。長年の友情が紡ぐ、唯一無二で情熱的なストーリーを、公演の本編映像とあわせて世界中のNetflixメンバーにお届けできることを、大変うれしく光栄に思います」とコメントを寄せている。
2022/03/25