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【独占公開】青木真也×佐藤大輔 禁断の“兄弟”対談「Vol.1 暴走への二人三脚」
 10年以上にわたり日本格闘技界のトップとして活躍し、その発言と行動で唯一無二の存在を確立している青木真也。かつて『PRIDE』で“煽りV”という歴史的発明により格闘技に新たな視点を生み出し、現在は映像だけではなくRIZIN総合演出として日本の格闘技に熱を生み続ける佐藤大輔。

青木真也(左)&佐藤大輔の対談がORICON NEWSのYouTubeで実現 (C)ORICON NewS inc.

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 かつては濃密な共犯関係を結んだ“兄弟”が、袂を分けてから10年。久々の対談がORICON NEWSのYouTubeで独占公開された。2人の出会いから熱すぎたPRIDE〜DREAM時代の秘話、青木が注目するRIZINファイター、そして『ONE X』で行われる青木VS秋山成勲戦について、たっぷりと語り合った。時に横道にそれ、時に暴走しすぎた2人だから語り合える格闘技トークを4回にわたって公開する。

■Vol.1 大きな組織を飛び出した2人が出会い、暴走への二人三脚がスタート

 現在の関係性について、青木は「商売敵」、佐藤は「生き別れた兄弟」と語る。そんな2人の出会いは2006年の夏。青木が警察を辞め、佐藤がフジテレビを辞めた直後で、PRIDEがまだ存在していた。大きな組織を飛び出した似た者同士の2人はすぐに意気投合し、PRIDE崩壊後のDREAMで関係が深まっていく。

 青木は「大輔さんの映像をいっぱい見てますけど、一番熱中したのはあの時期(DREAM)なんじゃないかな」と懐かしみ、2人の思惑が完全に一致したのが2009年大みそかの「DREAM VS 戦極の対抗戦」と振り返る。

 佐藤は「いい弟というかパートナーを見つけてしまった感覚があった。共通の敵を見つけて偽悪的に楽しんでいて、お客さんがついてきた時期があった。そこから歯止めが効かなくなった」と当時の状況を説明。DREAMでは時に大黒柱として、時に憎まれ役を演じてきた青木は「壊れてきますよね。価値観が行ったり来たりで」と心境を明かした。

 また、「秋山成勲」というファイターについて、佐藤は観客に対して“正しい見方”を提示しようとしたが、「行き過ぎた」と自覚したタイミングがあった。そして、青木が秋山に敵対心を持つようになったきっかけも語られる。
【司会:GO代表取締役 三浦崇宏】

 Vol.2はあす23日午後5時に公開。

■ONE X“AOKI VS AKIYAMA” ABEMAペイパービュー
・3月26日 午後9:00〜

・視聴料金
<一般チケット>
ABEMAコイン 3750コイン(4500円相当)
※「アプリ」での購入は、追加で手数料370コイン

<特典(ONE公式Tシャツ)付きチケット>
ABEMAコイン 6250コイン(7500円相当)
※「アプリ」での購入は、追加で手数料620コイン

・見逃し配信期間
2022年4月2日 後11:59まで

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