FM大阪による飲酒運転撲滅プロジェクト「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」(SDDプロジェクト)のライブイベント『LIVE SDD 2022』が21日、大阪城ホールで開催され、同プロジェクトのプロジェクトリーダーを務めるSTARDUST REVUE、TRFら7組が熱いパフォーマンスを繰り広げた。
TRFはオープニングバッターで登場し、「EZ DO DANCE」「survival dAnce〜no no cry more〜」の2曲とともに、「きょうは飲酒運転撲滅について深く考える1日になりますように」「みんなと気持ちをひとつに、SDD〜!」とメッセージを発信。
一方、イベント初登場となったアンジュルムは、グループ最年少14歳の松本わかなが「お酒を飲んだら運転はやめましょう!」と呼びかけ。FUNKY MONKEY BΛBY'S、家入レオ、she9らも熱唱し、ファンキー加藤は「飲酒運転撲滅、いつか必ずゼロになる日がくると信じて僕たちは一生懸命歌を歌います!」と宣言した。
また、STARDUST REVUE、ゴスペラーズ、アンジュルムのコラボレーションが実現。根本要が「去年はみんなに会えなくて寂しかったよ〜今年もこの曲で盛り上がってくれよ〜!」と掛け声をかけ、そろってイベント恒例の楽曲「愛の歌」を披露。ステージのトリはゴスペラーズが務め、クライマックスはオールキャストでメッセージソング「Heal the World」を歌った。
2011年からイベント総合司会を務めてきた小倉智昭もVTRメッセージを寄せ、「飲酒運転をゼロにする気持ちは大阪城ホール、オンラインのみなさんと同じです。全国212万人の想いと力を一つにして、子どもたちの明るい未来のために、メッセージを伝え続けましょう」とプロジェクトへの協力を要望。
ライブパフォーマンスのほか、「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール」のパートでは、全国の小中学生から募った飲酒運転撲滅のメッセージを発信し、交通遺児のための「SDD音楽奨学金」授与も行われた。また、「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」のグランプリ作品も発表された。
TRFはオープニングバッターで登場し、「EZ DO DANCE」「survival dAnce〜no no cry more〜」の2曲とともに、「きょうは飲酒運転撲滅について深く考える1日になりますように」「みんなと気持ちをひとつに、SDD〜!」とメッセージを発信。
また、STARDUST REVUE、ゴスペラーズ、アンジュルムのコラボレーションが実現。根本要が「去年はみんなに会えなくて寂しかったよ〜今年もこの曲で盛り上がってくれよ〜!」と掛け声をかけ、そろってイベント恒例の楽曲「愛の歌」を披露。ステージのトリはゴスペラーズが務め、クライマックスはオールキャストでメッセージソング「Heal the World」を歌った。
2011年からイベント総合司会を務めてきた小倉智昭もVTRメッセージを寄せ、「飲酒運転をゼロにする気持ちは大阪城ホール、オンラインのみなさんと同じです。全国212万人の想いと力を一つにして、子どもたちの明るい未来のために、メッセージを伝え続けましょう」とプロジェクトへの協力を要望。
ライブパフォーマンスのほか、「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール」のパートでは、全国の小中学生から募った飲酒運転撲滅のメッセージを発信し、交通遺児のための「SDD音楽奨学金」授与も行われた。また、「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」のグランプリ作品も発表された。
2022/03/23





