韓国のK-POPガールズオーディション『放課後のときめき』を勝ち抜いた7人で結成された「CLASS:y」(クラッシー ※発表時はCLASSyだったがコロン付きに)が、21日放送のテレビ東京特番『<史上最大級!ガールズオーディション番組>放課後のときめき〜デビューメンバー大決定スペシャル〜』(前10:35〜11:00)で日本の地上波テレビ初パフォーマンスを披露する。 3月某日、都内で行われた特番の収録には、MCの後藤輝基(フットボールアワー)をはじめ、配信オリジナル番組『放課後のときめき研究会 #とき研』(Paravi、YouTube、TVerで配信)にも出演しているミュージシャンのNICE73、ダンサー/YouTuberのARATA、ものまねタレントの丸山礼、俳優の内藤秀一郎が登場。 まずは2月27日に韓国で放送された『放課後のときめき』最終回のデビューメンバー7人の発表を振り返り、視聴者投票にファイナル勝者チームのベネフィット5万点を加算した結果、脱落に近い挑戦組だったウォン・ジミン(14)が1位に。キム・ソンユ(13)、ミョン・ヒョンソ(20)、ホン・ヘジュ(18)、キム・リウォン(15)、パク・ボウン(14)、ユン・チェウォン(18)の上位7人のデビューが決定し、出演者たちは脱落者7人を含めたファイナリスト14人全員の健闘を称えた。 そして、韓国からリモートでCLASS:yの7人が登場し、スタジオの出演者たちは大興奮。内藤とARATAはそれぞれ推しメンのボウン、チェウォンに自身の名前を呼んでもらって有頂天になる一幕も。来日したときに食べたいものを聞かれたメンバーが「お好み焼きやたこ焼きを食べたい」と話すと、後藤は「いい店知ってるよ!」と紹介を引き受けた。 華やかな赤い衣装に身を包んだCLASS:yは、『放課後のときめき』ファイナルのために書き下ろされたオリジナル曲で、デビュー決定後に韓国の音楽番組でも披露しているデビュー前プロモーション曲「SURPRISE」を日本の地上波初パフォーマンス。ダンスのポイントをメンバーが紹介し、手の振りを出演者全員が真似して盛り上がりをみせた。
2022/03/19




