世界最大級の韓国カルチャーフェスティバル『KCON』が約2年ぶりにオフライン開催されることが17日、発表された。5月に日本・千葉、韓国ソウル、米シカゴで行う『KCON 2022 Premiere』を皮切りに、8月に米ロサンゼルス、10月に日本で本イベントとなる『KCON 2022』が開かれる。
『KCON』は、韓国のエンターテインメント企業・CJ ENMが手がける一大イベント。2012年に米カリフォルニアで初開催されて以来、北米、中東、ヨーロッパなど世界9都市で開催され、110万人以上の韓国カルチャーファンを集めてきた。また、デジタル展開した『KCON:TACT』では、Z世代など2245万人のファンとコミュニケーションを図ってきた。
こうした10年間の経験と成果をもとに、同社は『KCON 2022』から大々的な変化を図る。世界的なパンデミックによって変化した文化消費パターンとZ世代のトレンドを反映し、コンテンツをアップグレードしながら、開催地の地域的な特性を考慮したプログラムを披露する。
オフラインの中心となる拠点地域はもちろん、時間や場所の制約を超え、より多くのファンが多様な経験を共有できるプログラムを構成し、オフラインの観客とデジタルの観客双方が楽しめるハイブリッドフェスティバルへと進化させる。まず日本では、5月14日・15日に幕張メッセで『KCON 2022 Premiere』を開催する。
CJ ENM音楽コンベンションライブ事業部長のキム・ドンヒョン氏は「2012年からCJ ENMは北米、ヨーロッパなどでKCONを着実に進めており、グローバルなZ世代とのコミュニケーションを率先してきました。ポストコロナ時代を迎えて変化したトレンドを反映し、今年からデジタルとオフラインを合わせた企画で時間や空間を克服し、さらに多くのファンの皆さんが年間を通じてKCONを体験できるようにする計画です」と語る。
『KCON』は、韓国のエンターテインメント企業・CJ ENMが手がける一大イベント。2012年に米カリフォルニアで初開催されて以来、北米、中東、ヨーロッパなど世界9都市で開催され、110万人以上の韓国カルチャーファンを集めてきた。また、デジタル展開した『KCON:TACT』では、Z世代など2245万人のファンとコミュニケーションを図ってきた。
こうした10年間の経験と成果をもとに、同社は『KCON 2022』から大々的な変化を図る。世界的なパンデミックによって変化した文化消費パターンとZ世代のトレンドを反映し、コンテンツをアップグレードしながら、開催地の地域的な特性を考慮したプログラムを披露する。
CJ ENM音楽コンベンションライブ事業部長のキム・ドンヒョン氏は「2012年からCJ ENMは北米、ヨーロッパなどでKCONを着実に進めており、グローバルなZ世代とのコミュニケーションを率先してきました。ポストコロナ時代を迎えて変化したトレンドを反映し、今年からデジタルとオフラインを合わせた企画で時間や空間を克服し、さらに多くのファンの皆さんが年間を通じてKCONを体験できるようにする計画です」と語る。
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2022/03/17




