ロックバンド・LUNA SEAの真矢、関西ジャニーズJr.の今江大地が、きょう11日放送のカンテレ『ちまたのジョーシキちゃん』(毎週金曜 後7:00 ※関西ローカル)に出演。“ラーメン推し”芸能人の2人が、人気ラーメン店の裏側を取材する。
世代や場所、シチュエーションで異なる常識(ジョーシキ)をあらゆる角度から調査し、独自の目線で紹介していくバラエティー番組。新コーナー「○○推しのジョーシキ」では、あるものを熱烈に愛する“推し”に密着し、その情熱ゆえにたどりついた役立つジョーシキを教えてもらう。
初回は「ラーメン推しのジョーシキ」と題し、メディアやネットなどで活躍するラーメンの専門家たちが、関西のおすすめラーメン店やおいしい店を見分けるポイントを紹介。そこで真矢と今江は、人気ラーメン店を次々と展開する「人類みな麺類」グループの厨房(ちゅうぼう)に特別に潜入し、その味の秘密に迫る。
真矢はラーメン好きが高じ、東京でラーメン店「天雷軒」をプロデュースするほど。一方、今江は自らめぐった名店の情報を記録した手作りの“ラーメンアルバム”が5冊を数え、自宅でも本格的なラーメン作りに熱中するなど、こちらも筋金入り。
そんな2人だけに、人気店の厨房(ちゅうぼう)には興味津々。特に今江は、メモを片手に話を聞くなど真剣そのもので、門外不出のはずのスープ用のたれ“かえし”のレシピを、大胆にも「教えてもらえますか?」と質問する一幕も。今江は、自作ラーメン用に全国からさまざまなしょうゆを取り寄せており、真矢が「それだけでも聞いてみたら?」と耳打ちし、店で使われているしょうゆの情報をこっそり聞き出すことに成功する。
ロケを終えて、今江は「今回は、おいしいラーメンだけではなくて、ラーメン屋さんの内情(厨房の中)とか、作り方に迫っています。そこまでちゃんと知っている人ってなかなかいないと思うので、裏側を見る良い機会になると思います! 作り方も教えてもらうことができたので、家でマネしてみようと思います!」と大満足。
対する真矢は「今回のロケの見どころは、今江くんの知識量ですね(笑)。今江くんがお店の方にマニアックなことを聞いて、俺が “すごいねぇ”って言ってる…タモリさんの番組みたいになってました(笑)」と、今江の知識量に圧倒された様子。
2人に「ラーメン推しならではのジョーシキ」を聞くと、今江は「清湯(ちんたん)系なら“デッド飲み”をします。レンゲを使わず、器を持って丼から直接スープを飲むことなんですけど、一説によると“デッド飲み”だと唇で油を抑えられるので、ちょうど良い分量でスープと油が口に入ってくるそうなんです。なので、こっちの方がおいしいって信じて飲んでます(笑)」と力説。
負けじと、真矢も「僕は汁から麺を取るときに、何回か揺らして麺を食べてから、次に揺らさず食べます。揺らすことで、汁を落として麺本来の味を楽しんで、そのあと、麺と絡めた時の味を確かめるようにしてます」と、こだわりのジョーシキを熱弁した。
世代や場所、シチュエーションで異なる常識(ジョーシキ)をあらゆる角度から調査し、独自の目線で紹介していくバラエティー番組。新コーナー「○○推しのジョーシキ」では、あるものを熱烈に愛する“推し”に密着し、その情熱ゆえにたどりついた役立つジョーシキを教えてもらう。
真矢はラーメン好きが高じ、東京でラーメン店「天雷軒」をプロデュースするほど。一方、今江は自らめぐった名店の情報を記録した手作りの“ラーメンアルバム”が5冊を数え、自宅でも本格的なラーメン作りに熱中するなど、こちらも筋金入り。
そんな2人だけに、人気店の厨房(ちゅうぼう)には興味津々。特に今江は、メモを片手に話を聞くなど真剣そのもので、門外不出のはずのスープ用のたれ“かえし”のレシピを、大胆にも「教えてもらえますか?」と質問する一幕も。今江は、自作ラーメン用に全国からさまざまなしょうゆを取り寄せており、真矢が「それだけでも聞いてみたら?」と耳打ちし、店で使われているしょうゆの情報をこっそり聞き出すことに成功する。
ロケを終えて、今江は「今回は、おいしいラーメンだけではなくて、ラーメン屋さんの内情(厨房の中)とか、作り方に迫っています。そこまでちゃんと知っている人ってなかなかいないと思うので、裏側を見る良い機会になると思います! 作り方も教えてもらうことができたので、家でマネしてみようと思います!」と大満足。
対する真矢は「今回のロケの見どころは、今江くんの知識量ですね(笑)。今江くんがお店の方にマニアックなことを聞いて、俺が “すごいねぇ”って言ってる…タモリさんの番組みたいになってました(笑)」と、今江の知識量に圧倒された様子。
2人に「ラーメン推しならではのジョーシキ」を聞くと、今江は「清湯(ちんたん)系なら“デッド飲み”をします。レンゲを使わず、器を持って丼から直接スープを飲むことなんですけど、一説によると“デッド飲み”だと唇で油を抑えられるので、ちょうど良い分量でスープと油が口に入ってくるそうなんです。なので、こっちの方がおいしいって信じて飲んでます(笑)」と力説。
負けじと、真矢も「僕は汁から麺を取るときに、何回か揺らして麺を食べてから、次に揺らさず食べます。揺らすことで、汁を落として麺本来の味を楽しんで、そのあと、麺と絡めた時の味を確かめるようにしてます」と、こだわりのジョーシキを熱弁した。
2022/03/11