俳優の中村倫也が、15日公開のマルホのニキビ治療啓発ウェブ動画『ニキビの影にひそむ者〜赤ニキビだけじゃない〜篇』に出演する。また、インタビューでは学生時代の印象的な出来事を語っている。
このウェブ動画には、くり返しできるニキビの謎を追う探偵役に中村、その助手役には遠藤健慎を起用。一昨年2月に公開した、ニキビ治療啓発Web動画『ニキビは肌のラビリンス』の続編となる。
新作では、中村探偵が「赤ニキビだけでなく、ニキビのはじまりである“コメド”も治療することが必要だ」とニキビに悩む助手に教える様子が描かれている。中村のコミカルな表情にも注目だ。
また、動画公開に合わせて、撮影の裏側を収めたメイキング動画と、中村への特別インタビューも公開。ウェブ動画の中で、ニキビ治療は「放置しないことが大事」と訴える中村だが、インタビューでは体のことは早めにケアするものの、プライベートな部分においては“ついつい放置してしまう嫌なこと”を告白している。また、卒業にまつわるエピソード、ニキビやコメドに悩む人へのメッセージなどについても語っている。大人になってからは芝居でしか泣かないという、中村さんのプライベートな面も明らかになる。
■中村倫也インタビュー
――約1年ぶりの探偵シリーズだったが、撮影の感想は?
すごい順調でしたね。今日(終わるのが)早かったですね。すごく久しぶりな気がして。前に何をやったかうろ覚えなんですけど(笑)。(探偵の)キャラみたいなものは、まだ自分の中にいたので、こんな感じかなと思いながらやっていました。
――普段、嫌なことや避けたいことがあった時、放っておくタイプ? すぐに対処するタイプ?
僕は割と、明日やれることは明日やろうみたいな、無理して今やらなくてもいいや、と思ってしまうタイプなので、割と放置しがちです。でも体のことは早めに、未然にケアするようにはしています。それこそニキビとかもそうですが、大変なことになってしまったら、治るまでももちろん時間がかかるし、治るまでの工程も大変じゃないですか。そうなる前に、風邪でもなんでもそうですが、そうならないように、というのは日々気を付けています。
――放置して忘れてしまうことは?
“洗濯物畳まなきゃ”が3日くらい続きますよ。で、山になります。まとめてやるっていう。放置しちゃいますね。
――3月といえば卒業シーズン。学生時代、卒業式で思い出に残っている印象的な出来事は?
人生で僕、大学出ていないので、3回しか学校の卒業式は経験していなくて。3回とも特に思い出がないですね。何でコイツ泣いているんだろう、と思いながら友達を見ていたタイプ。
何かを卒業するという意味では、今パッと思ったのは、中3の時に、ずっとやっていたサッカーを夏で引退して。なぜか僕の入っていたチームでは、夏の最後の大会が終わった後に、合宿もしてから引退だったんですよね。今思えば不思議ですけど。そこでコーチからの言葉などいろいろありながら。100人弱いたチームなのですが、もうみんな号泣、自分もよく分からないけど号泣みたいな。やっぱり大好きなものを卒業する時は、そういう涙が出るんだな、というのは、多分人生でも数少ない経験で。サッカー好きだったんだなというのと、学校はそんなに思い入れがなかったんだな、ということが大人になって振り返ると思いますね。
でも今大変でしょ? コロナだから。僕が経験したような卒業式とはまた勝手も違ったりするのかなと想像します。でもこれはこれで逆に言えば、すごく思い出深い行事のきっかけになるかもしれないので、無事に卒業式というものができればいいですよね。
――普段は泣かないタイプ?
芝居でしか泣いたことないですね(笑)。泣きます? 大人になってから。
――新生活を始める人へのエールの言葉を。
(大きな声で)頑張れ!!(笑い出す中村さん)これに尽きますよね。
この仕事を始めてから年度とか区切りがない生活をもう15年くらいしているので、正直僕が一番ピンときていないんだと思うんですよね。だから“頑張れ”としか言えないというか。
――ニキビやコメドに悩み、治療を続けている方へ応援のメッセージ。
肌のトラブル、ニキビとか嫌ですよね。自分は、割と“肌綺麗だね”と言われる方なのですが、実はちょこちょこ、この年でも(ニキビが)できて、すぐに皮膚科に行くようにしています。CMの中でも多分言っていることだと思いますが、早め早めにね。そのうち治るだろって放っておくと、ろくなことにならないことも出てきちゃうので、お医者さんに診てもらって、治していけるように(一緒に)やっていきましょう。頑張れ!今年一の“頑張れ”が出ましたね。(スタッフの笑い声)まだ(撮影時は)2週間くらいですけど(笑)。
このウェブ動画には、くり返しできるニキビの謎を追う探偵役に中村、その助手役には遠藤健慎を起用。一昨年2月に公開した、ニキビ治療啓発Web動画『ニキビは肌のラビリンス』の続編となる。
新作では、中村探偵が「赤ニキビだけでなく、ニキビのはじまりである“コメド”も治療することが必要だ」とニキビに悩む助手に教える様子が描かれている。中村のコミカルな表情にも注目だ。
また、動画公開に合わせて、撮影の裏側を収めたメイキング動画と、中村への特別インタビューも公開。ウェブ動画の中で、ニキビ治療は「放置しないことが大事」と訴える中村だが、インタビューでは体のことは早めにケアするものの、プライベートな部分においては“ついつい放置してしまう嫌なこと”を告白している。また、卒業にまつわるエピソード、ニキビやコメドに悩む人へのメッセージなどについても語っている。大人になってからは芝居でしか泣かないという、中村さんのプライベートな面も明らかになる。
――約1年ぶりの探偵シリーズだったが、撮影の感想は?
すごい順調でしたね。今日(終わるのが)早かったですね。すごく久しぶりな気がして。前に何をやったかうろ覚えなんですけど(笑)。(探偵の)キャラみたいなものは、まだ自分の中にいたので、こんな感じかなと思いながらやっていました。
――普段、嫌なことや避けたいことがあった時、放っておくタイプ? すぐに対処するタイプ?
僕は割と、明日やれることは明日やろうみたいな、無理して今やらなくてもいいや、と思ってしまうタイプなので、割と放置しがちです。でも体のことは早めに、未然にケアするようにはしています。それこそニキビとかもそうですが、大変なことになってしまったら、治るまでももちろん時間がかかるし、治るまでの工程も大変じゃないですか。そうなる前に、風邪でもなんでもそうですが、そうならないように、というのは日々気を付けています。
――放置して忘れてしまうことは?
“洗濯物畳まなきゃ”が3日くらい続きますよ。で、山になります。まとめてやるっていう。放置しちゃいますね。
――3月といえば卒業シーズン。学生時代、卒業式で思い出に残っている印象的な出来事は?
人生で僕、大学出ていないので、3回しか学校の卒業式は経験していなくて。3回とも特に思い出がないですね。何でコイツ泣いているんだろう、と思いながら友達を見ていたタイプ。
何かを卒業するという意味では、今パッと思ったのは、中3の時に、ずっとやっていたサッカーを夏で引退して。なぜか僕の入っていたチームでは、夏の最後の大会が終わった後に、合宿もしてから引退だったんですよね。今思えば不思議ですけど。そこでコーチからの言葉などいろいろありながら。100人弱いたチームなのですが、もうみんな号泣、自分もよく分からないけど号泣みたいな。やっぱり大好きなものを卒業する時は、そういう涙が出るんだな、というのは、多分人生でも数少ない経験で。サッカー好きだったんだなというのと、学校はそんなに思い入れがなかったんだな、ということが大人になって振り返ると思いますね。
でも今大変でしょ? コロナだから。僕が経験したような卒業式とはまた勝手も違ったりするのかなと想像します。でもこれはこれで逆に言えば、すごく思い出深い行事のきっかけになるかもしれないので、無事に卒業式というものができればいいですよね。
――普段は泣かないタイプ?
芝居でしか泣いたことないですね(笑)。泣きます? 大人になってから。
――新生活を始める人へのエールの言葉を。
(大きな声で)頑張れ!!(笑い出す中村さん)これに尽きますよね。
この仕事を始めてから年度とか区切りがない生活をもう15年くらいしているので、正直僕が一番ピンときていないんだと思うんですよね。だから“頑張れ”としか言えないというか。
――ニキビやコメドに悩み、治療を続けている方へ応援のメッセージ。
肌のトラブル、ニキビとか嫌ですよね。自分は、割と“肌綺麗だね”と言われる方なのですが、実はちょこちょこ、この年でも(ニキビが)できて、すぐに皮膚科に行くようにしています。CMの中でも多分言っていることだと思いますが、早め早めにね。そのうち治るだろって放っておくと、ろくなことにならないことも出てきちゃうので、お医者さんに診てもらって、治していけるように(一緒に)やっていきましょう。頑張れ!今年一の“頑張れ”が出ましたね。(スタッフの笑い声)まだ(撮影時は)2週間くらいですけど(笑)。
2022/03/15