ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanが出演するファッションブランド『ANEVER(アンエバー)』の新作コンセプトムービーが、10日から公開された。今回、12ヶ月の花と花言葉をまとう『BURNET』(バーネット)シリーズ第2弾として、デジタルドットのフラワープリントのアイテムに加え、ブランド初の香水が登場。バーネットの花言葉「移ろいゆく日々」を、香りや花言葉から着想を得てメンバーひとりひとりが即興でダンス。7人のクリエイティビティがあふれる、芳しいセッションが映し出されている。
まず、新たに発売される、花の香りと花言葉のイメージから生まれた12種の香水では、新しい試みとしてTravis Japanメンバーそれぞれの個性を想起させる香りも掛け合わせている。例えば7月なら「アサガオ」×花言葉「STRONG BOUND(固い絆)」×松田元太のイメージ「ポジティブ」のように、3つの要素をブレンド。
アートディレクター・武藤将也氏、映像監督・早川大介氏、振付稼業air:manを迎えたコンセプトムービーでは、たゆたう香りの粒子と7人の即興ダンスで、香りを可視化。身体表現と粒子のCGを重ね合わせ「自然」と「デジタル」の世界をひとつにした仕上がりとなった。
もう1本のムービーでは同じくair:manによってメンバーがTシャツをまとい、ロッキン、JAZZ、HIPHOPなど異なるジャンルのダンスを次々に踊りこなす。ダンスに合わせて映像のドットも流動し、「移ろいゆく日々」「同じ時が二度とない、めくるめく季節」を表現する。
今回のプロモーションとあわせ、10日より東京・渋谷パルコ3Fでポップアップストアを展開。実際に12ヶ月の香水のテイスティングを楽しめるほか、全商品を取り扱っている。ポップアップストアおよび、各種ECサイトにて購入が可能となる。
■Travis Japanコメント全文
【川島如恵留】
(2月・デイジーの香水は)フワッと全身を包まれるような、あたたかく前を向けるようなそんな香りだったので、自分の中のしなやかな部分というか、自分の中の感情の揺れを表現したいと思ったので、先ほど踊らせていただきました。僕、これを日常使いしたいなと思ったくらいデイジーの香りは大好きなものでした。
【松倉海斗】
本番前にKINDNESSっていう香水をつけさせてもらって、それでイメージをわかせて。ちょっと爽やか(な香り)。(花言葉の)「いたわり」っていうイメージもあるので優しく、繊細、かつアクセントとして「力強さ」というのを込めて踊りました。
【宮近海斗】
今回はドットというとこでPOPな世界になっていて。パーカーもそうですけどちょっとカジュアルラインかなという世界観でした。振り付けもそれぞれのジャンルとか、ソロもあったりしたり、(前回とは)また違う感覚もあって楽しかったです。
ひとつ軸として「お花」というものがあって、そのお花をどの世界観に閉じ込めるかだけでこんなにもバリエーションがあるんだなというのは感化されますし、Travis Japanっていうグループもいろんな活動をしているんですけど、そこに軸があった上でいろんな世界観に飛び込んだ時に、いろんな化学反応、いろんな色を見せれるようなグループになりたいなって改めて思いました。
【松田元太】
あえて今回のテーマは何も聞いてこなくて。その時に感じた雰囲気でその場で生み出すものをやっていこうと思って挑んでみました。皆さんの魂にいろんな形でANEVERがずっと残っていればいいなと思いました。
【吉澤閑也】
ダンスと一つ一つのアイテムの相性がいいというか、踊ってて持っていてもおしゃれだし、例えばバッグだったら普段使ってもおしゃれだし、いろんなおしゃれがあるんだなっていうのを改めて思いました。香水の匂いがちょっと大人っぽい雰囲気があって、振り付けの中でどう表現したらいいのかっていうのをめちゃくちゃ考えて。自分が持っている引き出しの中から、どういう動きが雰囲気に合うのかをイメージしながら表現してみました。
【七五三掛龍也】
9月のコスモス、この香りを嗅がせていただいてそこから撮影に挑んだんですけど、それを本当にイメージしながら頭の中で描きながら踊りました。本当に「謙虚」っていう言葉がぴったりで、穏やかな香り。普段、例えば疲れたりだとか、落ち込んだりだとか、そういうマイナスな面を全てプラスの面に変えてくれそうな、そんな穏やかな香りでした。最高な香りでした。
【中村海人】
今回僕が使わせていただいた香水があったんですけど、その香水に名前があって。「先見の明」っていう言葉だったんですけど、「先を見据える力がある」っていう言葉だったらしくて。僕はその言葉にすごい感銘を受けました。先を見据えるってことは、今の不安だったり後悔だったり、いろんなことがあってからたぶん先を見据えるんだろうなって思って、踊りの中でも悲しんだ踊りをしてみたり、でもその後何かが待っているって思って、手を伸ばしてそっちへ行ってみたりとか。そういう思いでその音を感じながら踊ってみましたね。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
まず、新たに発売される、花の香りと花言葉のイメージから生まれた12種の香水では、新しい試みとしてTravis Japanメンバーそれぞれの個性を想起させる香りも掛け合わせている。例えば7月なら「アサガオ」×花言葉「STRONG BOUND(固い絆)」×松田元太のイメージ「ポジティブ」のように、3つの要素をブレンド。
もう1本のムービーでは同じくair:manによってメンバーがTシャツをまとい、ロッキン、JAZZ、HIPHOPなど異なるジャンルのダンスを次々に踊りこなす。ダンスに合わせて映像のドットも流動し、「移ろいゆく日々」「同じ時が二度とない、めくるめく季節」を表現する。
今回のプロモーションとあわせ、10日より東京・渋谷パルコ3Fでポップアップストアを展開。実際に12ヶ月の香水のテイスティングを楽しめるほか、全商品を取り扱っている。ポップアップストアおよび、各種ECサイトにて購入が可能となる。
■Travis Japanコメント全文
【川島如恵留】
(2月・デイジーの香水は)フワッと全身を包まれるような、あたたかく前を向けるようなそんな香りだったので、自分の中のしなやかな部分というか、自分の中の感情の揺れを表現したいと思ったので、先ほど踊らせていただきました。僕、これを日常使いしたいなと思ったくらいデイジーの香りは大好きなものでした。
【松倉海斗】
本番前にKINDNESSっていう香水をつけさせてもらって、それでイメージをわかせて。ちょっと爽やか(な香り)。(花言葉の)「いたわり」っていうイメージもあるので優しく、繊細、かつアクセントとして「力強さ」というのを込めて踊りました。
【宮近海斗】
今回はドットというとこでPOPな世界になっていて。パーカーもそうですけどちょっとカジュアルラインかなという世界観でした。振り付けもそれぞれのジャンルとか、ソロもあったりしたり、(前回とは)また違う感覚もあって楽しかったです。
ひとつ軸として「お花」というものがあって、そのお花をどの世界観に閉じ込めるかだけでこんなにもバリエーションがあるんだなというのは感化されますし、Travis Japanっていうグループもいろんな活動をしているんですけど、そこに軸があった上でいろんな世界観に飛び込んだ時に、いろんな化学反応、いろんな色を見せれるようなグループになりたいなって改めて思いました。
【松田元太】
あえて今回のテーマは何も聞いてこなくて。その時に感じた雰囲気でその場で生み出すものをやっていこうと思って挑んでみました。皆さんの魂にいろんな形でANEVERがずっと残っていればいいなと思いました。
【吉澤閑也】
ダンスと一つ一つのアイテムの相性がいいというか、踊ってて持っていてもおしゃれだし、例えばバッグだったら普段使ってもおしゃれだし、いろんなおしゃれがあるんだなっていうのを改めて思いました。香水の匂いがちょっと大人っぽい雰囲気があって、振り付けの中でどう表現したらいいのかっていうのをめちゃくちゃ考えて。自分が持っている引き出しの中から、どういう動きが雰囲気に合うのかをイメージしながら表現してみました。
【七五三掛龍也】
9月のコスモス、この香りを嗅がせていただいてそこから撮影に挑んだんですけど、それを本当にイメージしながら頭の中で描きながら踊りました。本当に「謙虚」っていう言葉がぴったりで、穏やかな香り。普段、例えば疲れたりだとか、落ち込んだりだとか、そういうマイナスな面を全てプラスの面に変えてくれそうな、そんな穏やかな香りでした。最高な香りでした。
【中村海人】
今回僕が使わせていただいた香水があったんですけど、その香水に名前があって。「先見の明」っていう言葉だったんですけど、「先を見据える力がある」っていう言葉だったらしくて。僕はその言葉にすごい感銘を受けました。先を見据えるってことは、今の不安だったり後悔だったり、いろんなことがあってからたぶん先を見据えるんだろうなって思って、踊りの中でも悲しんだ踊りをしてみたり、でもその後何かが待っているって思って、手を伸ばしてそっちへ行ってみたりとか。そういう思いでその音を感じながら踊ってみましたね。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/03/10