人気グループ・SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、高地優吾 ※高ははしごだか、森本慎太郎、田中樹)がこのほど、4月にスタートするNHK Eテレ『バリューの真実』(毎週火曜 後7:00)のオンライン取材会に出席し、メンバーそれぞれが抱負を語った。
同番組では、SixTONESのメンバーが、10代や親世代など幅広い世代のさまざまな価値観(バリュー)に迫っていく。リアルな10代の声を受け、自己肯定感の向上につながる情報などを、ランキング、実験、ポジティブドキュメンタリー、ドラマなどで伝えていく。
SixTONESにとって、6人そろってのテレビ番組レギュラーは初めて。京本は「こうした番組に出会えることを楽しみにしていた」と感慨深げで、「僕たちが一生懸命、全力で挑んでいる姿を皆さんにお届けできたら」と張り切った。番組を通して10代と切磋琢磨(せっさたくま)し、その経験を通して、高地は「SixTONESとしてもよりいっそう大きくなっていきたい」と力を込めた。
これまで不定期で放送され、今回が待望のレギュラー化となる。ジェシーは「スタッフもよく知っているし、楽しい状況で収録をさせていただいた」と、この日の初回収録を振り返り、SixTONESのメンバーについて「やんちゃなイメージがあるけれど、みんな心が温かいんです。そのギャップを楽しんでほしい」とにっこり。ゲストについては「ジャニーズ、みんな呼びます!」と高らかに宣言した。
さらに、「僕とジェシーはEテレに10代の頃にお世話になっていました」と振り返った田中が、火曜の夜に“年齢関係なく楽しめる番組”を目指して「なんとなく見ていた人が、年末で『紅白』をつけてSixTONESを見て、『歌う人たちだったんだ、ジャニーズだったんだ』ってなったりするのも面白いと思いますね」と期待を膨らませると、メンバーから「樹には紅白の司会を目指してもらってます(笑)」とガヤが入る場面も。
初回はヘアアレンジのテクニックなどを紹介。松村は、仕事の役作りをのぞいては髪を染めないポリシーというが、実は高校当時にパーマをかけていたのは“茶髪への憧れ”が背景にあったと告白。さらに「(仕事で)1回茶髪にして、次の仕事がないとほっとくのは、黒に戻したくないんだよね、実は」とはにかんだ。
高校時代のトークにも花が咲き、田中が「服のあわせ方がわからなかった! 色の使い方とか」と振り返ると、高地は「やってみたかったのは、(仕事で縁がなかった)アルバイト」と言い、「(普通の10代は)ファミレスで働いたりとか、引っ越し業者で働いたり、どういう基準で選んでるんだろう? そういう世界を知りたい」と興味津々。
メンバー6人の仲の良さ、純粋さ、真剣さ、ときにおちゃめな姿が10代の心にも刺さりそう。この日も「どうもジャスティン・ビーバーです!」と自己紹介して笑いをとった森本は、「気持ちは高校生のままだから、アドバイスすることない(笑)」「逆に高校生に戻りたい!」と屈託ない笑顔を見せていた。
■SixTONESメンバー コメント
<ジェシー>
何回か特番をやらせていただいて、これがレギュラー化されるんだなと。(田中)樹と僕は結構前からお世話になっていて、スタッフさんも知っているので、すごいやりやすく、言いたいことも言えるし、逆に「こういうのやって!」とか求められながら、楽しく収録をやらせていただきました。
(視聴者には)10代でまだSixTONESを知らない人たちもいると思いますが、SixTONESの良さ、そして番組の良さが広がっていけたらと思います。
<京本大我>
SixTONESとしての(テレビ)レギュラー番組はこれが初めてで、僕たち6人はずっとそのような番組に出会えることを楽しみにしていました。何回か特番でやらせていただいていましたので、空気感もわかるし、すてきな番組がレギュラーに決まったことを本当にうれしく思います。
この番組では、10代という年代の方々と一緒にトークしたり、調査して、一緒に成長しあいたいです。一人ひとりがロケに挑戦したりとか、ときにはドラマを担当したり…。これからも僕たちが一生懸命、全力で挑んでいる姿を皆さんにお届けできたらなと思います。
<松村北斗>
学生時代に持つ悩み、苦しみに寄り添ったり、解決してあげるような番組を持てたというのは、本当にうれしいことです。僕自身もそこに対して温かくてやさしい気持ちも芽生えていますし、メンバーも本当に全員やさしいので、こういう番組をやれることに意味があると思います。
レギュラーになってこれから放送の回数が重なっていきますけど、進めば進むほど、より温かくて、楽しくて、それを見ることでまた1週間頑張れる、そんな番組にしていきたいと思っています。
<高地優吾>(※高ははしごだか)
SixTONES6人の初めての(テレビ)レギュラー番組をこのEテレで持たせていただけることを本当にうれしく思います。『バリューの真実』は、ロケに行かせてもらったり、ドラマだったり、一つの番組なんですけど、僕たちSixTONESのいろんな表情が見られる新しい感覚の番組だと思います。
また、10代のリアルな声を聞いて、僕たちも一緒に学び勉強になる番組だなと思います。僕たちも10代の皆さんと一緒に成長しながら、この番組を通していろんな知識を増やして、SixTONESとしてもよりいっそう大きくなっていきたいです。
<森本慎太郎>
どうもジャスティン・ビーバーです(笑)。
(番組出演が)決まったときはすごくうれしかったです。(SixTONESの)僕たちの仲の良さと、高校生とのやりとりで、お互いの良いところを出しあって、充実したバラエティー番組にできるんじゃないかなと思います。
1回目の収録を終えて、「楽しい!」と感じましたし、今度、高校生と僕たちでディスカッションしながら良い番組づくりをしていきたいなと思います。今後がすごく楽しみです。
<田中樹>
僕とジェシーはEテレに10代の頃にお世話になっていました。このEテレから、僕たちがどんな影響、力をいただけるかを、もう何年も経験していて、再度、帰ってこられたことを非常にうれしく思います。
SixTONESのファンの皆さん、普段から応援してくださっている皆さんが、普段あまり触れない話題が出てくることもあると思うんですが、僕たちもそうなんです。僕たちも20代なかばで、「これ昔あったな!」「今はこんなのがあるんだ!」と、それを知れるのがすごく楽しいです。
SixTONESを応援してくださっている人たちはもちろん、SixTONESは知らないけど『バリューの真実』は知っているというファンが増えてくれることが楽しみです。これから先のことを考えて、すごくワクワクしています。
同番組では、SixTONESのメンバーが、10代や親世代など幅広い世代のさまざまな価値観(バリュー)に迫っていく。リアルな10代の声を受け、自己肯定感の向上につながる情報などを、ランキング、実験、ポジティブドキュメンタリー、ドラマなどで伝えていく。
これまで不定期で放送され、今回が待望のレギュラー化となる。ジェシーは「スタッフもよく知っているし、楽しい状況で収録をさせていただいた」と、この日の初回収録を振り返り、SixTONESのメンバーについて「やんちゃなイメージがあるけれど、みんな心が温かいんです。そのギャップを楽しんでほしい」とにっこり。ゲストについては「ジャニーズ、みんな呼びます!」と高らかに宣言した。
さらに、「僕とジェシーはEテレに10代の頃にお世話になっていました」と振り返った田中が、火曜の夜に“年齢関係なく楽しめる番組”を目指して「なんとなく見ていた人が、年末で『紅白』をつけてSixTONESを見て、『歌う人たちだったんだ、ジャニーズだったんだ』ってなったりするのも面白いと思いますね」と期待を膨らませると、メンバーから「樹には紅白の司会を目指してもらってます(笑)」とガヤが入る場面も。
初回はヘアアレンジのテクニックなどを紹介。松村は、仕事の役作りをのぞいては髪を染めないポリシーというが、実は高校当時にパーマをかけていたのは“茶髪への憧れ”が背景にあったと告白。さらに「(仕事で)1回茶髪にして、次の仕事がないとほっとくのは、黒に戻したくないんだよね、実は」とはにかんだ。
高校時代のトークにも花が咲き、田中が「服のあわせ方がわからなかった! 色の使い方とか」と振り返ると、高地は「やってみたかったのは、(仕事で縁がなかった)アルバイト」と言い、「(普通の10代は)ファミレスで働いたりとか、引っ越し業者で働いたり、どういう基準で選んでるんだろう? そういう世界を知りたい」と興味津々。
メンバー6人の仲の良さ、純粋さ、真剣さ、ときにおちゃめな姿が10代の心にも刺さりそう。この日も「どうもジャスティン・ビーバーです!」と自己紹介して笑いをとった森本は、「気持ちは高校生のままだから、アドバイスすることない(笑)」「逆に高校生に戻りたい!」と屈託ない笑顔を見せていた。
■SixTONESメンバー コメント
<ジェシー>
何回か特番をやらせていただいて、これがレギュラー化されるんだなと。(田中)樹と僕は結構前からお世話になっていて、スタッフさんも知っているので、すごいやりやすく、言いたいことも言えるし、逆に「こういうのやって!」とか求められながら、楽しく収録をやらせていただきました。
(視聴者には)10代でまだSixTONESを知らない人たちもいると思いますが、SixTONESの良さ、そして番組の良さが広がっていけたらと思います。
<京本大我>
SixTONESとしての(テレビ)レギュラー番組はこれが初めてで、僕たち6人はずっとそのような番組に出会えることを楽しみにしていました。何回か特番でやらせていただいていましたので、空気感もわかるし、すてきな番組がレギュラーに決まったことを本当にうれしく思います。
この番組では、10代という年代の方々と一緒にトークしたり、調査して、一緒に成長しあいたいです。一人ひとりがロケに挑戦したりとか、ときにはドラマを担当したり…。これからも僕たちが一生懸命、全力で挑んでいる姿を皆さんにお届けできたらなと思います。
<松村北斗>
学生時代に持つ悩み、苦しみに寄り添ったり、解決してあげるような番組を持てたというのは、本当にうれしいことです。僕自身もそこに対して温かくてやさしい気持ちも芽生えていますし、メンバーも本当に全員やさしいので、こういう番組をやれることに意味があると思います。
レギュラーになってこれから放送の回数が重なっていきますけど、進めば進むほど、より温かくて、楽しくて、それを見ることでまた1週間頑張れる、そんな番組にしていきたいと思っています。
<高地優吾>(※高ははしごだか)
SixTONES6人の初めての(テレビ)レギュラー番組をこのEテレで持たせていただけることを本当にうれしく思います。『バリューの真実』は、ロケに行かせてもらったり、ドラマだったり、一つの番組なんですけど、僕たちSixTONESのいろんな表情が見られる新しい感覚の番組だと思います。
また、10代のリアルな声を聞いて、僕たちも一緒に学び勉強になる番組だなと思います。僕たちも10代の皆さんと一緒に成長しながら、この番組を通していろんな知識を増やして、SixTONESとしてもよりいっそう大きくなっていきたいです。
<森本慎太郎>
どうもジャスティン・ビーバーです(笑)。
(番組出演が)決まったときはすごくうれしかったです。(SixTONESの)僕たちの仲の良さと、高校生とのやりとりで、お互いの良いところを出しあって、充実したバラエティー番組にできるんじゃないかなと思います。
1回目の収録を終えて、「楽しい!」と感じましたし、今度、高校生と僕たちでディスカッションしながら良い番組づくりをしていきたいなと思います。今後がすごく楽しみです。
<田中樹>
僕とジェシーはEテレに10代の頃にお世話になっていました。このEテレから、僕たちがどんな影響、力をいただけるかを、もう何年も経験していて、再度、帰ってこられたことを非常にうれしく思います。
SixTONESのファンの皆さん、普段から応援してくださっている皆さんが、普段あまり触れない話題が出てくることもあると思うんですが、僕たちもそうなんです。僕たちも20代なかばで、「これ昔あったな!」「今はこんなのがあるんだ!」と、それを知れるのがすごく楽しいです。
SixTONESを応援してくださっている人たちはもちろん、SixTONESは知らないけど『バリューの真実』は知っているというファンが増えてくれることが楽しみです。これから先のことを考えて、すごくワクワクしています。
2022/03/10