タレントの安田美沙子と休井美郷が、YSPオンライン・シンポジウム『“ファミリーフレンドリーな社会”が築く、持続可能な未来を探る』に登場。日本社会の課題の一つである”少子化問題”について、自らが子どもを持つことを望む、望まないにかかわらず、将来の選択肢を豊かにするために、一人一人が“ライフプランを考えること”の重要性について、”ファミリーフレンドリー”という考え方について活発な意見交換が行われた。
ライフステージの変化、不妊・妊活について、男性の育休取得、パートナーと話し合うべきライフプランについてなど、様々な議題のトークが展開された本イベント。
不妊治療の経験者である安田は、「結婚前は、自分が不妊治療を受けることになるとは思ってもみませんでした。意外と自分の周りにも悩んでいる夫婦やカップルはいたりして、身近な問題だと気付きました。実際に治療を受けると精神的・金銭的に悩む面もあります。また、卵子の数は徐々に減り続けていくことも不妊治療を始めた時に初めて知り、早めのうちから準備が必要だと感じました」と当時の経験を交えて明かした。
「日本の男性の育児休暇取得率」は「12.65%」という数値について安井は「こんなにも低いことに驚き」と話し、子育てへの不安について正直な気持ちを語った。「今は、出会いの機会も少ないのが現状です。結婚後の生活や子どもを授かれた後まで全く考えられていませんでした。周りを見ても結婚に対する価値観や考え方は変化してきています。結婚した場合、私が子どもを育てられるのか不安な気持ちでいます」。続けて「結婚や出産など、知識として知っていたつもりになっていたことが多く、新しいことを知り、早めの準備、しっかりとしたライフプランを描くことが重要であると思った」とファミリーフレンドリーな社会の実現に向けて、個人としてできる行動についても語っていた。
シンポジウムの最後には各々のアクションプランを発表。休井は「ライフプランニングに“早すぎる”は無い!!」と書き、「今日の話を聞いて、早く知ることが大事だと本当に思いました」とコメント。安田は、「自分の身体を知ることが“ファミリーフレンドリーな社会”をつくる第一歩」と書き、「子どもを持つことを望む・望まないにかかわらず、自分の身体のことを知ることが大事です」と話した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ライフステージの変化、不妊・妊活について、男性の育休取得、パートナーと話し合うべきライフプランについてなど、様々な議題のトークが展開された本イベント。
「日本の男性の育児休暇取得率」は「12.65%」という数値について安井は「こんなにも低いことに驚き」と話し、子育てへの不安について正直な気持ちを語った。「今は、出会いの機会も少ないのが現状です。結婚後の生活や子どもを授かれた後まで全く考えられていませんでした。周りを見ても結婚に対する価値観や考え方は変化してきています。結婚した場合、私が子どもを育てられるのか不安な気持ちでいます」。続けて「結婚や出産など、知識として知っていたつもりになっていたことが多く、新しいことを知り、早めの準備、しっかりとしたライフプランを描くことが重要であると思った」とファミリーフレンドリーな社会の実現に向けて、個人としてできる行動についても語っていた。
シンポジウムの最後には各々のアクションプランを発表。休井は「ライフプランニングに“早すぎる”は無い!!」と書き、「今日の話を聞いて、早く知ることが大事だと本当に思いました」とコメント。安田は、「自分の身体を知ることが“ファミリーフレンドリーな社会”をつくる第一歩」と書き、「子どもを持つことを望む・望まないにかかわらず、自分の身体のことを知ることが大事です」と話した。
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2022/03/08