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小越勇輝、ダンスエンタメ舞台『梅棒』に“燃える”決意 AKB48大西桃香はぶっちゃけ「ダンスが苦手で」

 俳優の小越勇輝(27)、AKB48大西桃香(24)が1日、ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の梅澤裕介(40)とともに『梅棒 14th WONDER「おどんろ」』の合同取材会に出席。コロナ禍での公演中止を乗り越え、念願の「梅棒」のステージに立つ小越は「リベンジできるのが純粋にうれしい」と笑顔を見せ、初出演となる大西は「自分がまさか梅棒さんの舞台に出られるなんて」と喜んだ。

梅棒 14th WONDER『おどんろ』合同取材会に出席した(左から)大西桃香、梅澤裕介、小越勇輝(C)飯野高拓

梅棒 14th WONDER『おどんろ』合同取材会に出席した(左から)大西桃香、梅澤裕介、小越勇輝(C)飯野高拓

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 「梅棒」は、ストーリー性のある演劇的な世界観でダンスを繰り広げるエンターテインメント集団。今作は、架空の東京に妖怪たちが進出し、うだつの上がらないサラリーマン・萬代(ばんだい)が妖怪と接触するようになったことから、警察や悪どいブラック企業も巻き込んでいく。昨年7〜8月に上演予定だったが、コロナで中止となっていた。

 萬代役の梅澤は「新しい一面を見せられるのでは」とニヤリ。小越は妖怪のリーダー役で「「心にひだを持っていて、(気持ちを)素直に出さない、ひねくれているというのも感じている」と説明し、コロナ禍での中止を経てキャストも変更されたことから「自分が演じるキャラクターも全然と違うものになると感じている」と想像を膨らませた。

 また、大西は、元AKB48の梅田彩佳に代わり、新米警察官に挑み「大先輩の梅田さんのあとが私でいいのかな」と言いながら、「不器用なりに一生懸命で、空回りしながらも素直な女の子」役に全力投球。“妖怪との関係”が見どころと言い、特に「最後のアレが…。ネタバレになっちゃう」とはにかんだ。

 ストーリーを楽しませながら踊り続けるステージで魅了。大西はAKB48メンバーながら「私はダンスが苦手で…」とぶっちゃけ、「出演が決まった時から柔軟をすごくするようになりました。(AKB48を)8年やってるんですけど、身体が硬くて。だから今回は柔らかくしなくちゃ、(怪我を)やっちゃうなと。体力勝負だとも思うし、筋トレも増やしています」と明かした。

 そんな大西に対して、梅澤は「作品に向き合って、しっかり前を見ていて、こっちももっと頑張らなきゃという気持ちにさせてくれる」と太鼓判。また、小越に向けては「自分が納得いくまで一人で黙々と練習している。夏に会ったときより目が燃えているし、ファンの方はまた違った一面を見られるんじゃないかな」とその姿勢に絶賛を寄せていた。

 同作は、東京・サンシャイン劇場で4月8日〜17日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで同22日〜24日のほか、愛知、三重、高知の5都市で公演される。

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