実業家の前澤友作氏が28日、自身のツイッターを更新し、ロシア軍の侵攻を受けるウクライナへの支援のために寄付したことを報告した。
前澤氏は「ウクライナへの支援にあたって、寄付金が武器購入費になってしまうのは避けたいと思いましたので、人道支援や医療支援に限定して活動している以下の団体に寄付させていただきました」と伝えて、寄付先を紹介。
意図について「ウクライナにもっと武器が必要だと思う方は、自らそうした支援をしたらよいと思います。僕は、目には目を歯には歯を、のように、武器には武器を、が良いことだと思いませんので、根本解決ではないかもしれませんが、人道支援や医療支援に寄付をします」とつづり、「戦争が一日でも早く終わることを祈ってます」と平和を願った。
また、昨年12月に日本人民間宇宙飛行士として初めてISS(国際宇宙ステーション)に渡航・滞在したことについて、「ロシアのロケットで宇宙に行ったことは、今はとても複雑な気持ちです。なんでだよという憤りもあります」と心境を明かしていた。
前澤氏は「ウクライナへの支援にあたって、寄付金が武器購入費になってしまうのは避けたいと思いましたので、人道支援や医療支援に限定して活動している以下の団体に寄付させていただきました」と伝えて、寄付先を紹介。
また、昨年12月に日本人民間宇宙飛行士として初めてISS(国際宇宙ステーション)に渡航・滞在したことについて、「ロシアのロケットで宇宙に行ったことは、今はとても複雑な気持ちです。なんでだよという憤りもあります」と心境を明かしていた。
ウクライナにもっと武器が必要だと思う方は、自らそうした支援をしたらよいと思います。僕は、目には目を歯には歯を、のように、武器には武器を、が良いことだと思いませんので、根本解決ではないかもしれませんが、人道支援や医療支援に寄付をします。戦争が一日でも早く終わることを祈ってます。
— 前澤友作?? (@yousuck2020) February 28, 2022
2022/02/28