俳優・山田孝之(38)が2月28日、京都市・華道家元池坊ホールで行われた『Moments of Life クリエイターズ・トークセッション』に参加。自身が出演したオムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season2』(公開中)とコラボレーションした“いけばなアート”に出会い、その感動を伝えた。
『MIRRORLIAR FILMS』は、自由で新しい映画製作の実現を目指し、ジャンルや世代を超えた総勢36人が“変化”をテーマに短編映画を監督し、4シーズンに分けて公開するプロジェクト。今回、昨年9月公開の「Season1」に続く「Season2」となり、紀里谷和明監督や三島有紀子監督に混じり、俳優の阿部進之介、志尊淳、女優の柴咲コウもメガホンをとった。
山田は同プロジェクトの発起人の一人で、「Season2」では紀里谷監督『The Little Star』に出演。さらに、映画発でさまざまな展開を進め、2月26日からは華道家元池坊、クリエイティブ集団「THINK AND SENSE」とコラボし、デジタルを駆使した“いけばなアート”の展示が同所で始まった。
『The Little Star』をイメージしたいけばな作品は、華道家の柿沢正一氏が手がけ「noir(ノアール)」と名付けられ、壁面いっぱいに投影されたデジタル映像とともに、映画のストーリーを彷彿(ほうふつ)させる仕上がりとなった。
これに山田は「直視できない」と感慨深げで、その理由を「(劇中で)妻と娘を失ったから」と説明し、「撮影は3日間ぐらいでしたけど、(役柄が)僕の一部になっている。つらい過去をみているような感覚」と語った。この日はリモートで阿部も参加したが、山田は「会場で見ないとまったく伝わらない」と自慢。ほかに、三島監督らが参加した。
同所であす3月1日まで展示されるほか、同2日〜6日にはジェイアール京都伊勢丹で、映画×いけばな×石を題材にした特別展示『MOVING』も行われる。
『MIRRORLIAR FILMS』は、自由で新しい映画製作の実現を目指し、ジャンルや世代を超えた総勢36人が“変化”をテーマに短編映画を監督し、4シーズンに分けて公開するプロジェクト。今回、昨年9月公開の「Season1」に続く「Season2」となり、紀里谷和明監督や三島有紀子監督に混じり、俳優の阿部進之介、志尊淳、女優の柴咲コウもメガホンをとった。
『The Little Star』をイメージしたいけばな作品は、華道家の柿沢正一氏が手がけ「noir(ノアール)」と名付けられ、壁面いっぱいに投影されたデジタル映像とともに、映画のストーリーを彷彿(ほうふつ)させる仕上がりとなった。
これに山田は「直視できない」と感慨深げで、その理由を「(劇中で)妻と娘を失ったから」と説明し、「撮影は3日間ぐらいでしたけど、(役柄が)僕の一部になっている。つらい過去をみているような感覚」と語った。この日はリモートで阿部も参加したが、山田は「会場で見ないとまったく伝わらない」と自慢。ほかに、三島監督らが参加した。
同所であす3月1日まで展示されるほか、同2日〜6日にはジェイアール京都伊勢丹で、映画×いけばな×石を題材にした特別展示『MOVING』も行われる。
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2022/02/28