NSC(吉本総合芸能学院)大阪校の44期生卒業ライブ『NSC大ライブOSAKA』が2月28日、クールジャパンパーク大阪WWホールで開催。171組のネタバトルの結果、コンビの「宛先プレーン」が優勝し“首席”に選ばれた。
「宛先プレーン」は、荒木健太(23)とたかまん(29)のコンビで、全組による2分間のネタ見せから勝ち上がった8組での最終審査を制した。在学中に知り合い、昨年7月に結成したばかりだが、オンライン配信も含めた大会場に臆することなく笑いをとり、「こんな景色を見られるとは」と感無量。一方で「きょうはたまたま僕らが1番だっただけ。44期生は本当におもろいヤツらがそろってる」とアピールした。
最終審査では、普遍的な「恋人か仕事がどちらが大事?」というテーマのコントを披露。NSCで講師を務めるメッセンジャー・あいはらは「優秀なのは知っていたけれど、お客さんの前でこんなにおもしろいとは」と褒め、ザ・プラン9のお〜い!久馬は「このネタを見たときに着眼点がすげぇなと思った」、笑い飯の哲夫も「きちんと商品になっている」と評価した。
「宛先プレーン」のたかまんは、東証一部上場の広告代理店でサラリーマンとして働く一方、芸人への憧れが断ち切れずに同校に入学した経歴を持ち、「(昨年)4月に(営業)課長になったばかり。(会社を辞めるはずが)上司にNSCに通いながらでもいいからやってくれと言われて」と“二足のわらじ”であることを明かし、「めちゃくちゃしんどかった」と1年を振り返った。
同ライブ優勝の副賞として、テレビ・ラジオなどへの出演のほか、よしもと祇園花月やよしもと漫才劇場のステージに立つことが決まり、たかまんは「どうしましょうかね? あしたも仕事に行くつもりだったんですけど、相談します」とうれしい悲鳴。先輩の千鳥、かまいたち、霜降り明星らを参考に「ボケとツッコミを(コンビで)お互いにできる関係が理想」と語った。
一方、バドミントンが得意で手話検定2級も持つ荒木は「ネタの案は僕が出して、2人で考えるんです」とコンビプレーを語り、“人間のちょっと闇な部分を突く”東京03やニュヨークが憧れと明かした。
ライブの司会はNSC33期生の滝音が務め、今後はともにしのぎを削る後輩たちにエール。あいはらは「お酒のトラブルには注意」と笑わせ、「サラリーマンだから常識を持っているはず。悪い先輩とは付き合わないように」と呼びかけた。
「宛先プレーン」は、荒木健太(23)とたかまん(29)のコンビで、全組による2分間のネタ見せから勝ち上がった8組での最終審査を制した。在学中に知り合い、昨年7月に結成したばかりだが、オンライン配信も含めた大会場に臆することなく笑いをとり、「こんな景色を見られるとは」と感無量。一方で「きょうはたまたま僕らが1番だっただけ。44期生は本当におもろいヤツらがそろってる」とアピールした。
「宛先プレーン」のたかまんは、東証一部上場の広告代理店でサラリーマンとして働く一方、芸人への憧れが断ち切れずに同校に入学した経歴を持ち、「(昨年)4月に(営業)課長になったばかり。(会社を辞めるはずが)上司にNSCに通いながらでもいいからやってくれと言われて」と“二足のわらじ”であることを明かし、「めちゃくちゃしんどかった」と1年を振り返った。
同ライブ優勝の副賞として、テレビ・ラジオなどへの出演のほか、よしもと祇園花月やよしもと漫才劇場のステージに立つことが決まり、たかまんは「どうしましょうかね? あしたも仕事に行くつもりだったんですけど、相談します」とうれしい悲鳴。先輩の千鳥、かまいたち、霜降り明星らを参考に「ボケとツッコミを(コンビで)お互いにできる関係が理想」と語った。
一方、バドミントンが得意で手話検定2級も持つ荒木は「ネタの案は僕が出して、2人で考えるんです」とコンビプレーを語り、“人間のちょっと闇な部分を突く”東京03やニュヨークが憧れと明かした。
ライブの司会はNSC33期生の滝音が務め、今後はともにしのぎを削る後輩たちにエール。あいはらは「お酒のトラブルには注意」と笑わせ、「サラリーマンだから常識を持っているはず。悪い先輩とは付き合わないように」と呼びかけた。
2022/03/01