直木賞作家・辻村深月氏の小説『かがみの孤城』が、劇場アニメ化されることが決定した。松竹配給にて2022年冬に公開され、キャスト情報は追って発表される。
「2018年本屋大賞」を受賞した同作は、学校での居場所をなくし不登校になってしまった主人公・こころをはじめ、心に傷を負った中学生7人の冒険と成長の物語。閉じこもっていた中学生のこころの目の前で、ある日突然、部屋の鏡が光り始める。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物で、そこにはこころと同世代の7人が集められていた。城の中には秘密の「鍵」が隠されており、その鍵を見つけた者は、何でも願いが叶うという…ファンタジーミステリー。
本屋大賞15年間の歴史の中で歴代最多得票数を獲得し1位となったほか、「王様のブランチブック大賞2017」や「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR2017」など9冠を獲得。2019年にコミカライズ、オーディオブック化、2020年には舞台化もされ、累計発行部数は125万部を突破している。
「2018年本屋大賞」を受賞した同作は、学校での居場所をなくし不登校になってしまった主人公・こころをはじめ、心に傷を負った中学生7人の冒険と成長の物語。閉じこもっていた中学生のこころの目の前で、ある日突然、部屋の鏡が光り始める。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物で、そこにはこころと同世代の7人が集められていた。城の中には秘密の「鍵」が隠されており、その鍵を見つけた者は、何でも願いが叶うという…ファンタジーミステリー。
2022/02/24