ゲーム会社大手のカプコンは21日、人気格闘ゲームシリーズ『ストリートファイター』の最新作『ストリートファイター6』を制作することを発表した。対応機種・発売日は未定。
同シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録した。以降、登場から35周年を迎えた現在まで、シリーズ累計販売本数は4700万本(※)を誇るなど世界中でロングセラーを記録し、近年ではeスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めている。
シリーズ最新作となる『ストリートファイター6』は、累計販売本数610万本(※)を達成した『ストリートファイターV』の続編。同社の最新技術を駆使した魅力的なコンテンツとして、さらにはeスポーツにおける対戦格闘ジャンルの新たな局面を切り開くべく、鋭意制作中で、詳細なゲーム内容や発売時期等は今後発表される。
また、同社がこれまで創出してきた対戦格闘ジャンルの豊富なコンテンツ資産を生かした展開として、『カプコン ファイティング コレクション』を今年6月24日に発売することが決定。家庭用機向けでは初移植の『ウォーザード』に加え、「ヴァンパイア」シリーズや『ハイパーストリートファイターII』など人気コンテンツから10タイトルを収録し、対戦格闘ブランド全体での展開を積極化することで、さらなるユーザー層の拡大を図る。
(※販売本数は昨年末時点)
同シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録した。以降、登場から35周年を迎えた現在まで、シリーズ累計販売本数は4700万本(※)を誇るなど世界中でロングセラーを記録し、近年ではeスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めている。
また、同社がこれまで創出してきた対戦格闘ジャンルの豊富なコンテンツ資産を生かした展開として、『カプコン ファイティング コレクション』を今年6月24日に発売することが決定。家庭用機向けでは初移植の『ウォーザード』に加え、「ヴァンパイア」シリーズや『ハイパーストリートファイターII』など人気コンテンツから10タイトルを収録し、対戦格闘ブランド全体での展開を積極化することで、さらなるユーザー層の拡大を図る。
(※販売本数は昨年末時点)
『ストリートファイター6』制作決定#StreetFighter6 pic.twitter.com/PiABJAQABu
— ストリートファイター / STREET FIGHTER (@StreetFighterJA) February 21, 2022
2022/02/21