脳梗塞のため入院中の落語家・三遊亭円楽(71)について、所属事務所は18日、経過と現状、今後の見通しを報告した。
書面では「ご心配をおかけしております入院中の三遊亭円楽の状況と今後の活動について、ご報告申し上げます」とし「現在円楽は、連日リハビリに励んでおり、本人日く大変疲れるのだそうですが、回復に向けて日々前向きに頑張っております」と現状を報告。
続けて「直接の面会はかなわないものの、家族・関係者とZoomを使った面会ができるようになり、顔色も良く、『美味い蕎麦が食いてえ!』と言っております。脳梗塞に関する治療は終了していると聞いておりますが、リハビリの他に、既往症の肺癌の経過視察と治療等もあり、まだ退院の目処は立っておりません」と伝えた。
「本人は、『俺がいなくて笑点は大丈夫か』と気にしておりますが、弊社といたしましては、今しばらくの期間、余裕をもってリハビリと休養に充てさせていただきたく、本年(2022年)夏頃までのお仕事はお休みさせていただくことを、ここにご報告申し上げます」と記した。
3月以降に予定されている公演については「今後変更が多々発生いたします。お客様、関係各所の皆様には、ご迷惑とご負担をおかけいたしますことを、伏してお詫び申し上げます」とし「リハビリ等による回復状況や本人の意思により、夏を待たずに少しずつでもお目にかかれると良いなと…これはあくまで希望ですが、祈っております」とつづった。
最後は「これまでの約3週間、皆様には多くの励まし、ご理解を勝り、お礼の言葉もございません」と感謝し「多くの方の支えがあっての三遊亭円楽だと、改めて思い至りました。本人も毎日頑張っておりますので、どうかしばらくお時間を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます」と結んだ。
書面では「ご心配をおかけしております入院中の三遊亭円楽の状況と今後の活動について、ご報告申し上げます」とし「現在円楽は、連日リハビリに励んでおり、本人日く大変疲れるのだそうですが、回復に向けて日々前向きに頑張っております」と現状を報告。
「本人は、『俺がいなくて笑点は大丈夫か』と気にしておりますが、弊社といたしましては、今しばらくの期間、余裕をもってリハビリと休養に充てさせていただきたく、本年(2022年)夏頃までのお仕事はお休みさせていただくことを、ここにご報告申し上げます」と記した。
3月以降に予定されている公演については「今後変更が多々発生いたします。お客様、関係各所の皆様には、ご迷惑とご負担をおかけいたしますことを、伏してお詫び申し上げます」とし「リハビリ等による回復状況や本人の意思により、夏を待たずに少しずつでもお目にかかれると良いなと…これはあくまで希望ですが、祈っております」とつづった。
最後は「これまでの約3週間、皆様には多くの励まし、ご理解を勝り、お礼の言葉もございません」と感謝し「多くの方の支えがあっての三遊亭円楽だと、改めて思い至りました。本人も毎日頑張っておりますので、どうかしばらくお時間を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます」と結んだ。
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2022/02/18