“とにかく面白いひとり芸日本一”を決める『R-1グランプリ2022』ファイナリスト7人が、13日に発表。kento fukaya、サツマカワRPG、金の国・渡部おにぎり、ZAZY、吉住、お見送り芸人しんいち、寺田寛明の7人が3199人のエントリーから勝ち上がったが、20回目という節目の大会での頂点を目指すべく、幅広いジャンルのメンバーがそろった。
kento・ZAZY・吉住・寺田は昨年に引き続いて2度目の決勝、サツマカワ・渡部・しんいちは初ファイナリストとなる。kentoとZAZYとしんいちは今回がラストイヤー。昨年のファイナリストは敗者復活も加えた10人だったが、今年は2人減った8人となる。
準決勝では、フリップを基調としたkentoと寺田はそれぞれの持ち味が生きたネタで笑いを誘い、ZAZYも昨年の『R-1』で準優勝という成績を残した「なんそれ」ネタをブラッシュアップ。吉住、サツマカワ、渡部は3分という限られた時間の中でも熱演が光るコント、しんいちは歌ネタで笑いをかっさらっていたことから、決勝でもバリエーション豊かな戦いになりそうだ。
賞レースでの受賞経験を持つメンバーも多く、『女芸人No.1決定戦THE W』の2020年王者の吉住、昨年の『R-1』準優勝と『歌ネタ王決定戦2021』優勝に輝いたZAZY、コンビで『ツギクル芸人グランプリ2021』優勝した渡部と実力派がズラリ。所属事務所も多彩で、kentoとZAZYが吉本興業、サツマカワはケイダッシュステージ、渡部はワタナベエンターテインメント、吉住がプロダクション人力舎、しんいちがグレープカンパニー、寺田はマセキ芸能社と、こちらも期せずして多様なラインナップになった。
決勝は、前日に開催する「復活ステージ」を勝ち抜いた1人が加わり、ネタ時間3分、計8人で1stステージを戦う。1人ごとに点数審査を行い、最終的に点数の高かった2人がFinalステージへと進出し、もう1本ネタを披露し、審査員による投票が多かった芸人が優勝となる。
決勝進出者のネタ順は、決勝進出を決めた7人のファイナリスト自らが、本日抽選で順番を決定。残りの1枠に、決勝戦前日に東京日経ホールにて行われる「復活ステージ」の通過者が加わる。優勝するためには、2つのネタを披露しなければならず、“真の決勝”で披露するネタを考慮した駆け引きも見どころだ。
今年の出場資格は昨年に引き続き「プロは芸歴10年以内であること」「アマチュアは、R-1への出場が今回で10回目以内であること」に。優勝賞金も500万円となる。決勝戦の模様は、3月6日の午後8時からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送され、司会は霜降り明星と広瀬アリスが務める。
■決勝のネタ順と意気込み
1:kento fukaya「ラストイヤーです。1番ですけど独走体制で、逃げ切って優勝したい」
2:お見送り芸人しんいち「2番くらいがいいと思っていたので、楽しむだけです」
3:敗者復活
4:吉住「コントで勝ちきりたいです。やっぱり勝ったらかなり自分の自信にもなるので」
5:サツマカワRPG「夢の舞台で頑張ります」
6:ZAZY「優勝したいっていうか、優勝以外が嫌すぎるので…」
7:寺田寛明「(マヂカルラブリーの)野田クリスタルさんが『M-1グランプリ』で最下位とっても優勝できるとおっしゃていたので、僕も優勝したいです」
8:金の国・渡部おにぎり「賞金でめちゃくちゃおいしいごはんを食べたいです(笑)」
■歴代優勝者
第1回 だいたひかる
第2回 浅越ゴエ
第3回 ほっしゃん。(星田英利)
第4回 博多華丸
第5回 なだぎ武
第6回 なだぎ武
第7回 中山功太
第8回 あべこうじ
第9回 佐久間一行
第10回 COWCOW 多田
第11回 三浦マイルド
第12回 やまもとまさみ
第13回 じゅんいちダビッドソン
第14回 ハリウッドザコシショウ
第15回 アキラ100%
第16回 濱田祐太郎
第17回 粗品
第18回 野田クリスタル
第19回 ゆりやんレトリィバァ
『R-1グランプリ2022』決勝進出者発表(左から)kento fukaya、お見送り芸人しんいち、吉住、サツマカワRPG、ZAZY、寺田寛明、金の国・渡部おにぎり(C)吉本興業/カンテレ
準決勝では、フリップを基調としたkentoと寺田はそれぞれの持ち味が生きたネタで笑いを誘い、ZAZYも昨年の『R-1』で準優勝という成績を残した「なんそれ」ネタをブラッシュアップ。吉住、サツマカワ、渡部は3分という限られた時間の中でも熱演が光るコント、しんいちは歌ネタで笑いをかっさらっていたことから、決勝でもバリエーション豊かな戦いになりそうだ。
賞レースでの受賞経験を持つメンバーも多く、『女芸人No.1決定戦THE W』の2020年王者の吉住、昨年の『R-1』準優勝と『歌ネタ王決定戦2021』優勝に輝いたZAZY、コンビで『ツギクル芸人グランプリ2021』優勝した渡部と実力派がズラリ。所属事務所も多彩で、kentoとZAZYが吉本興業、サツマカワはケイダッシュステージ、渡部はワタナベエンターテインメント、吉住がプロダクション人力舎、しんいちがグレープカンパニー、寺田はマセキ芸能社と、こちらも期せずして多様なラインナップになった。
決勝は、前日に開催する「復活ステージ」を勝ち抜いた1人が加わり、ネタ時間3分、計8人で1stステージを戦う。1人ごとに点数審査を行い、最終的に点数の高かった2人がFinalステージへと進出し、もう1本ネタを披露し、審査員による投票が多かった芸人が優勝となる。
決勝進出者のネタ順は、決勝進出を決めた7人のファイナリスト自らが、本日抽選で順番を決定。残りの1枠に、決勝戦前日に東京日経ホールにて行われる「復活ステージ」の通過者が加わる。優勝するためには、2つのネタを披露しなければならず、“真の決勝”で披露するネタを考慮した駆け引きも見どころだ。
今年の出場資格は昨年に引き続き「プロは芸歴10年以内であること」「アマチュアは、R-1への出場が今回で10回目以内であること」に。優勝賞金も500万円となる。決勝戦の模様は、3月6日の午後8時からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送され、司会は霜降り明星と広瀬アリスが務める。
■決勝のネタ順と意気込み
1:kento fukaya「ラストイヤーです。1番ですけど独走体制で、逃げ切って優勝したい」
2:お見送り芸人しんいち「2番くらいがいいと思っていたので、楽しむだけです」
3:敗者復活
4:吉住「コントで勝ちきりたいです。やっぱり勝ったらかなり自分の自信にもなるので」
5:サツマカワRPG「夢の舞台で頑張ります」
6:ZAZY「優勝したいっていうか、優勝以外が嫌すぎるので…」
7:寺田寛明「(マヂカルラブリーの)野田クリスタルさんが『M-1グランプリ』で最下位とっても優勝できるとおっしゃていたので、僕も優勝したいです」
8:金の国・渡部おにぎり「賞金でめちゃくちゃおいしいごはんを食べたいです(笑)」
■歴代優勝者
第1回 だいたひかる
第2回 浅越ゴエ
第3回 ほっしゃん。(星田英利)
第4回 博多華丸
第5回 なだぎ武
第6回 なだぎ武
第7回 中山功太
第8回 あべこうじ
第9回 佐久間一行
第10回 COWCOW 多田
第11回 三浦マイルド
第12回 やまもとまさみ
第13回 じゅんいちダビッドソン
第14回 ハリウッドザコシショウ
第15回 アキラ100%
第16回 濱田祐太郎
第17回 粗品
第18回 野田クリスタル
第19回 ゆりやんレトリィバァ
このニュースの流れをチェック
2022/02/14