新型コロナウイルスに感染していた歌舞伎俳優の中村芝翫(56)が、公演に復帰すると9日、松竹が発表した。あす10日の歌舞伎座『二月大歌舞伎』第三部『鬼次拍子舞』(おにじひょうしまい)に出演する。
芝翫は1月27日、コロナに感染したことに伴い、歌舞伎座『壽 初春大歌舞伎』第二部『春の寿 三番叟』の三番叟(さんばそう)への出演を見合わせると発表。松本幸四郎(49)が代役を務めた。また、2月1日に初日を迎えた『二月大歌舞伎』第三部『鬼次拍子舞』も休演し、坂東彦三郎(45)が代役を務めていた。
この日の発表では、「保健所が指定した健康観察期間が過ぎ、本人に体調不良等の諸症状も見受けられないため、2月10日(木)公演より舞台に出演することにいたしました」とし、「つきましては明日より、第三部『鬼次拍子舞』は当初の配役通り上演いたしますので、よろしくお願い申し上げます」と報告した。
あわせて「皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、引き続きご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます」とつづった。
芝翫は1月27日、コロナに感染したことに伴い、歌舞伎座『壽 初春大歌舞伎』第二部『春の寿 三番叟』の三番叟(さんばそう)への出演を見合わせると発表。松本幸四郎(49)が代役を務めた。また、2月1日に初日を迎えた『二月大歌舞伎』第三部『鬼次拍子舞』も休演し、坂東彦三郎(45)が代役を務めていた。
あわせて「皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、引き続きご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます」とつづった。
2022/02/09