仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第21話「我が命をかけて、想いを託して」が、6日に放送された。
光(奥智哉)から食事に招かれたさくら(井本彩花)は、太助(矢柴俊博)ら牛島家の人々がフェニックスを危険視する組織ウィークエンドであることを明かされる。そして、さくらはフェニックスと戦うだろうというウィークエンドにスカウトされた。
フェニックス本部で辞表を提出したヒロミ(小松準弥)は、赤石長官(橋本じゅん)が捕らえられているオルテカ(関隼汰)と密談するところを目撃する。そしてオルテカの手にはギフスタンプが。赤石長官の手引きで脱獄したオルテカを捕まえようとするヒロミだったが、フェニックス・スカイベースが降下を始める。
ヒロミは大二にオルテカの追跡を命じると自らスカイベースを操縦。そしてオルテカは追ってきた大二の前でデモンズドライバーを使いデモンズに変身する。大二もライブに変身しデモンズに立ち向かうが、デモンズのこれまでとは違う圧倒的な強さに変身解除に追い込まれる。そこへスカイベースを不時着させたヒロミが現れると、大二を庇いライブの銃でデモンズに攻撃する。
しかし、デモンズはヒロミを簡単にはねつけると、駆けつけた一輝とさくらにも強烈な一撃を放つ。さらにリバイス、ジャンヌをも圧倒し、次第に一輝たちは追い込まれていく。そんな中ヒロミは大二に「フェニックスには裏がある」と叫ぶと、「あとは頼んだぞ、五十嵐三兄妹」と笑みを浮かべると、デモンズの強烈な一撃を受け崖下へと転落する。
ヒロミを失い、なすすべもなくデモンズに破れた一輝たち。身体だけでなく、心までも深い傷を負い言葉もない。その一方で父・元太(戸次重幸)は身体の変調を訴え…。
新組織ウィークエンドの存在が明かされ、シリーズ初のダークライダーの登場など波乱の展開となった21話。さらに、人気キャラクターで、ここ数話は退場するのでは、ファンの間で心配されていたヒロミが本当に退場。ただ、明確な死亡シーンではなかったため、ファンからは「崖落ちは生存フラグ」「きっとおしゃれな衣装になって帰ってくる」と安心する声も出ていた。
光(奥智哉)から食事に招かれたさくら(井本彩花)は、太助(矢柴俊博)ら牛島家の人々がフェニックスを危険視する組織ウィークエンドであることを明かされる。そして、さくらはフェニックスと戦うだろうというウィークエンドにスカウトされた。
ヒロミは大二にオルテカの追跡を命じると自らスカイベースを操縦。そしてオルテカは追ってきた大二の前でデモンズドライバーを使いデモンズに変身する。大二もライブに変身しデモンズに立ち向かうが、デモンズのこれまでとは違う圧倒的な強さに変身解除に追い込まれる。そこへスカイベースを不時着させたヒロミが現れると、大二を庇いライブの銃でデモンズに攻撃する。
しかし、デモンズはヒロミを簡単にはねつけると、駆けつけた一輝とさくらにも強烈な一撃を放つ。さらにリバイス、ジャンヌをも圧倒し、次第に一輝たちは追い込まれていく。そんな中ヒロミは大二に「フェニックスには裏がある」と叫ぶと、「あとは頼んだぞ、五十嵐三兄妹」と笑みを浮かべると、デモンズの強烈な一撃を受け崖下へと転落する。
ヒロミを失い、なすすべもなくデモンズに破れた一輝たち。身体だけでなく、心までも深い傷を負い言葉もない。その一方で父・元太(戸次重幸)は身体の変調を訴え…。
新組織ウィークエンドの存在が明かされ、シリーズ初のダークライダーの登場など波乱の展開となった21話。さらに、人気キャラクターで、ここ数話は退場するのでは、ファンの間で心配されていたヒロミが本当に退場。ただ、明確な死亡シーンではなかったため、ファンからは「崖落ちは生存フラグ」「きっとおしゃれな衣装になって帰ってくる」と安心する声も出ていた。
2022/02/06