俳優の松坂桃李が、絵本作家の長田真作氏とともに原案を担当した絵本『まろやかな炎』(著:長田真作)が発売(Topcoat OnlineShopで2月14日に先行発売、全国発売は3月14日)。29日、中村倫也のコメントが掲載された同書の帯文が公開された。
同書は、長田氏のアトリエで2人が対話を重ね、構想を練り、長田氏がひとつの作品として書き出していったもの。トップコートの会員制WEBサイト「TopCoat Land(トップコートランド)」限定で松坂の朗読・長田氏のライブペインティング映像、本書の制作秘話をたっぷり語った対談動画が公開予定。リラックスした友人ふたりのトークから、思わず本音がこぼれ落ちていく様子が収められている。
ボーッと静かに、穏やかな日常を過ごしていたエリマキトカゲの「マロ」。マロの前にある日、ジェット機のように速く、ハチのように軽やかな「炎」が現れる。その日からマロの日常は変わっていく。マロの周囲は熱を帯び、今まで見えなかった場所も目に映るように。そして炎も少しずつ変わっていく。マロと炎が最後にたどり着いた世界は…。
帯文に、中村は「困った。どんな言葉を選んでも、邪魔になるような気がしてきたぞ。とにかく一度読んでみて欲しい。少し時間をおいて、また頭から読み返してアレコレ考えている貴方に出会えると思うから。つまりこれは、最高級のアートだ」とのコメントを寄せている。
同書は、長田氏のアトリエで2人が対話を重ね、構想を練り、長田氏がひとつの作品として書き出していったもの。トップコートの会員制WEBサイト「TopCoat Land(トップコートランド)」限定で松坂の朗読・長田氏のライブペインティング映像、本書の制作秘話をたっぷり語った対談動画が公開予定。リラックスした友人ふたりのトークから、思わず本音がこぼれ落ちていく様子が収められている。
帯文に、中村は「困った。どんな言葉を選んでも、邪魔になるような気がしてきたぞ。とにかく一度読んでみて欲しい。少し時間をおいて、また頭から読み返してアレコレ考えている貴方に出会えると思うから。つまりこれは、最高級のアートだ」とのコメントを寄せている。
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2022/01/29