人気グループ・King & Princeの永瀬廉が18日発売の『週刊朝日』表紙に登場。“全角度国宝級”と評される容姿を持ちながら、主演映画『真夜中乙女戦争』でひとたび平凡・無気力な大学生を演じればさまになる…トップアイドルの枠に収まりきらない魅力に、カメラが迫った。
『真夜中乙女戦争』で演じるのは、友人も恋人もおらず夢もない、退屈な日々を鬱屈とした思いで過ごす大学生“私”。インタビューで自身との共通点を聞かれた永瀬は、「似てるか似てないかで言うと、似てないですね。そこまでこじらせてない(笑)」としつつも、「でも共感できる部分もあります。自分が気にしなくてもいいようなところを気にして劣等感をおぼえたりとか」と語る。
思春期に葛藤した経験を聞くと、「進路についてが一番だったかな」とし、ジャニーズをいつまで続けるかや、大学に進学するかどうかで悩んだ体験について赤裸々に語った。人生を変えた瞬間だったという、ジャニー(喜多川)さんとのエピソードも明かしている。
『真夜中乙女戦争』で演じるのは、友人も恋人もおらず夢もない、退屈な日々を鬱屈とした思いで過ごす大学生“私”。インタビューで自身との共通点を聞かれた永瀬は、「似てるか似てないかで言うと、似てないですね。そこまでこじらせてない(笑)」としつつも、「でも共感できる部分もあります。自分が気にしなくてもいいようなところを気にして劣等感をおぼえたりとか」と語る。
2022/01/17