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『めざましテレビ』年間平均視聴率、4年連続で民放同時間帯トップ「感謝、感謝、感謝です」

 フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』第2部(前6:10〜8:00)が番組平均個人全体視聴率4.6%、世帯視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2018年から4年連続で民放同時間帯視聴率1位を獲得したことが4日、わかった。

『めざましテレビ』の年間平均視聴率が4年連続で民放同時間帯トップに(C)フジテレビ

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 個人全体視聴率が最も高かったのは4月9日放送の5.2%。この日は新型コロナウイルス関連のニュースのほか、競泳・池江璃花子選手の東京五輪代表内定などを伝えた。さらに東京・錦糸町が若い女性から注目を集めているという現象を企画コーナーで放送。また、世帯視聴率が最も高かったのもこの日で9.5%だった。

 1日の始まりとなる大切な時間を「明るくさわやかに視聴者のみなさんと一緒に過ごしたい」。そんなコンセプトでニュースはもちろんエンタメ、スポーツ、社会現象からトレンドまで、ジャンルを問わず幅広い情報を網羅して毎朝届けている同番組は、昨年4月に放送28年目に突入。メインキャスターが、三宅正治アナ、井上清華アナ、生田竜聖アナの3人の新体制となった。

 春には“小説を音楽にするユニット”YOASOBIとともに、テーマソングの原作小説を一般募集(小説投稿サイト「monogatary.com」にて開催した『夜遊びコンテストvol.3 withめざましテレビ』)。5605作品の中から小説『めぐる。』(千春 著)が大賞作品として選ばれ、2021年番組テーマソング、YOASOBIの「もう少しだけ」が誕生した。

 さらに、12月には『めぐる。』を実写ドラマ化し、めざましドラマ『めぐる。』(主演:井ノ原快彦)として10日間にわたり放送。番組開始28年目で初の試みで、大きな話題となった。

 2018年6月に始まったマンスリーエンタメプレゼンターは、毎週番組に生出演し、「イマドキ」や「めざましじゃんけん」、生原稿読みなどMCの1人として登場。軽部真一アナと共にコーナーを展開している。歌手、俳優、アイドル、芸人など日本のエンターテインメント界で活躍している人が出演しており、2022年1月には『M-1グランプリ2021』で第17代目王者に輝き、今大注目の錦鯉の出演が決定した。

 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧の「イノ調」(毎週木曜放送)、そして昨年11月CDデビューした、なにわ男子が出演するコーナー「なにわ男子のなんでやねん!」(毎週金曜放送)など人気コーナーにも引き続き注目だ。

 さらにこの1月4日から新たな試みが始まった。同番組の名物とも言える「めざまし占い」がリニューアル。午前5時58分からの占いコーナーが人気キャラクター「ちいかわ」とコラボした「ちいかわ占い」としてスタート。そして春からは「ちいかわ」をアニメ化し番組内で毎日放送することも決まった。

『めざましテレビ』名物コーナー『めざまし占い』がリニューアル(C)nagano

『めざましテレビ』名物コーナー『めざまし占い』がリニューアル(C)nagano

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■コメント

・三宅正治アナウンサー
「2021年もたくさんの方に『めざましテレビ』をご覧いただきました。感謝、感謝、感謝です。今年は永島優美が卒業し、4月から井上清華、生田竜聖と共に新体制のスタートとなりました。正直、これまで通り皆様に愛される番組であり続けることができるか、不安な気持ちもありましたが、こうして昨年も『めざましテレビ』を選んでいただき、本当に本当にありがたく思っています。今後も皆さんに寄り添い、笑顔で朝を迎えていただけるよう、出演者、スタッフともに努力してまいります。僕自身、還暦を迎える年になりますが、元気に、できる限り若々しく、お伝えしていきたいと思っています。これからも『めざましテレビ』をよろしくお願いいたします!」
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