人気声優の梶裕貴が31日、自身のツイッターを更新し、約28年前となる小学2年生時の音読動画を公開した。
梶は先日「こども新聞」に掲載されたインタビューで、印象に残っている小学校の授業について「国語の教科書に載っている物語『アレクサンダとぜんまいねずみ』を家で音読してくる宿題が出された時のことです」「教科書を開いて、声を出して読んでいたら、それを聞いていた母親がほめてくれたのです。読むことが初めて評価され、うれしかったです。授業でも、みんなの前で自信を持って音読することができました」とのエピソードを告白していた。
これを見た梶の母が、当時の動画を送ってきたそうで、ツイッターでは「こども新聞を読んで、母が動画を送ってきてくれました。記事内にある『アレクサンダとぜんまいねずみ」音読の宿題中の様子。1994年1月20日。8才4ヶ月。今から約28年前。小学校2年生。
もしかしたら、僕の声優人生の原点かもしれない? 思い出を残してくれていた母に感謝です」と振り返った。
動画では、丁寧にハキハキと音読、時折見せるカメラ目線の姿を見ることができ、ファンは「すごくハキハキと読まれていて、褒められたというのも納得です…!」「お宝動画!」「梶少年〜〜っ! か、かわいいっ! そして宿題レベルじゃない音読…トップ声優になったのは努力かもしれませんが…この頃から既に才能が」「子どもの頃から音読お上手ですね!」「動画で思い出を残して下さっていたお母様、すてきですね」「カメラ目線になるのかわいいです」「2年生でこんなに感情込めて、声も顔も表情が変わってて、ハキハキと読めるってすごい!」などと反応している。
梶は先日「こども新聞」に掲載されたインタビューで、印象に残っている小学校の授業について「国語の教科書に載っている物語『アレクサンダとぜんまいねずみ』を家で音読してくる宿題が出された時のことです」「教科書を開いて、声を出して読んでいたら、それを聞いていた母親がほめてくれたのです。読むことが初めて評価され、うれしかったです。授業でも、みんなの前で自信を持って音読することができました」とのエピソードを告白していた。
もしかしたら、僕の声優人生の原点かもしれない? 思い出を残してくれていた母に感謝です」と振り返った。
動画では、丁寧にハキハキと音読、時折見せるカメラ目線の姿を見ることができ、ファンは「すごくハキハキと読まれていて、褒められたというのも納得です…!」「お宝動画!」「梶少年〜〜っ! か、かわいいっ! そして宿題レベルじゃない音読…トップ声優になったのは努力かもしれませんが…この頃から既に才能が」「子どもの頃から音読お上手ですね!」「動画で思い出を残して下さっていたお母様、すてきですね」「カメラ目線になるのかわいいです」「2年生でこんなに感情込めて、声も顔も表情が変わってて、ハキハキと読めるってすごい!」などと反応している。
こども新聞を読んで、母が動画を送ってきてくれました。
— 梶裕貴 Yuki Kaji (@KAJI__OFFICIAL) December 31, 2021
記事内にある「アレクサンダとぜんまいねずみ」音読の宿題中の様子。
1994年1月20日。8才4ヶ月。
今から約28年前。小学校2年生。
もしかしたら、僕の声優人生の原点かもしれない?
思い出を残してくれていた母に感謝です。 https://t.co/PbHj3u8ALj pic.twitter.com/rIBkze6uj7
2021/12/31