日本人民間宇宙飛行士として初めてISS(国際宇宙ステーション)に渡航・滞在している実業家の前澤友作氏が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ISSでどのように睡眠をとっているのか紹介している。
前澤氏は『【MZ流睡眠法】無重力でどう寝るの?【MZ METHOD】How Do You Sleep in Zero Gravity?』と題した動画を投稿。動画では、ISS内に特別に借りたという寝室が登場。横たわって寝るような睡眠方法とは違い、部屋は公衆電話ボックスのような縦型の部屋で、前澤氏いわく高さ約190センチ、「人が2人入れるかどうか」の幅しかないという。
部屋には寝袋があるが、「暑くてほとんど使っていない」と説明。足元に食料や衣服があるほか、部屋の壁にはiPadやiPhone、救急箱、漫画『宇宙兄弟』27巻が置かれている。
気になる眠り方だが、最初に縦に置かれた寝袋に足だけつっこみ、腕を組んで寝る様子を実演。しかし、どこにも接地しておらず「超寝づらい」ため、背中を寝袋につけて両足で踏ん張るように寝るようになったと説明。それでも「あまり寝れない」と“宇宙ならではの悩み”を明かしていた。
この投稿を見た人からは「まさかの眠り方でした」「無重力で寝るのは大変そうだなと思いました」「衝撃的な寝方でした!」「宇宙で眠るのも楽じゃないんですね」などとコメントが寄せられた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
前澤氏は『【MZ流睡眠法】無重力でどう寝るの?【MZ METHOD】How Do You Sleep in Zero Gravity?』と題した動画を投稿。動画では、ISS内に特別に借りたという寝室が登場。横たわって寝るような睡眠方法とは違い、部屋は公衆電話ボックスのような縦型の部屋で、前澤氏いわく高さ約190センチ、「人が2人入れるかどうか」の幅しかないという。
気になる眠り方だが、最初に縦に置かれた寝袋に足だけつっこみ、腕を組んで寝る様子を実演。しかし、どこにも接地しておらず「超寝づらい」ため、背中を寝袋につけて両足で踏ん張るように寝るようになったと説明。それでも「あまり寝れない」と“宇宙ならではの悩み”を明かしていた。
この投稿を見た人からは「まさかの眠り方でした」「無重力で寝るのは大変そうだなと思いました」「衝撃的な寝方でした!」「宇宙で眠るのも楽じゃないんですね」などとコメントが寄せられた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2021/12/20