俳優の本郷奏多(31)が19日、都内でカレンダーの発売を記念したファンイベントを実施した。 カレンダー2022の見どころを問われると「ほのぼのとした日常をテーマに撮影しました。僕の母が(カメラマンの)小林ばくさんが撮る僕が好きだと昔から言っていて、それをふと思い出して今年のカレンダーは、撮影を小林さんにお願いさせていただきました。(カレンダーの各月にある自作のイラストについては)普段から絵を描くことは好きで、腕前はさておき、僕らしいゆる〜い作りになっていると思います」とアピールした。撮影のエピソードも。「暑い中撮影をしたのですが、冬服を着たときに汗ダラダラになって、申し訳なかったなと思っています(笑)」と照れた。 恒例の“点数”については「もちろん100点です。商品として売り出しているものなのでそれ以外のコメントはできません(笑)。カメラマンのばくさんだからこそ、オンとオフの中間のような素の表情が出ていると思います」と語った。お気に入りは「一緒にお家でお酒を飲んでくつろいでいるイメージのページ」だそうで「自然光がすごく柔らかくて、リラックスした雰囲気がお気に入りです」と理由を語った。
2021/12/19