俳優の中尾明慶(33)が17日、都内で行われた映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』の公開初日舞台あいさつに参加した。
1971年から2021年にやってきたショッカー研究員の百瀬龍之介を、中尾が演じている。冒頭のあいさつで中尾は「今の『中尾』って書いてある、うちわはない…。きょうは、よろしくお願いします」とボヤきながらも「帰りには『中尾』に変わってるはず」と作品への自信を見せた。
何を隠そう、公開まで極秘にされた仮面ライダーセンチュリーは中尾と、その息子である古田新太演じる百瀬秀夫が変身した姿だった。司会から話題を振られると中尾は「そうなんですよ。僕、変身しちゃうですよ」と笑顔。「人生初の変身です。芸能生活長いことやらせていただいて、まさか自分が仮面ライダーに変身させていただける日が来るとは思っていなかった。めちゃくちゃうれしかった」としみじみ。まだ完成した映画は見ていないそうで「公開してから息子と見に行きたいと思った。リアルに見に行こうと思っています」と心待ちにしていた。
また、中尾は「僕は今まで獲得できなかった女性ファンを獲得したい」と映画での野望を告白。「仮面ライダーに出て変身したら…。歴代のスゴい人たちがキャーキャー言われている。僕、もうこれがキャーキャー言われるラストチャンスなんですよ! うそでもいいからキャーと…」とおねだりし、笑わせた。家族からのキャーキャーについては「息子は喜んでいるけど、妻からは熱い目線は来ない(笑)」と反応を明かしていた。
物語は、今から50年後の2071年も舞台となる。中尾は「もう(仮面ライダーセンチュリーで出ること)決まってますよ。間違いない。83歳でも仮面ライダーをやる! そんな日が来たらいいな」と宣言していた。
舞台あいさつには、前田拳太郎、内藤秀一郎、日向亘、井本彩花、濱尾ノリタカ、山口貴也、藤岡真威人、柴崎貴行監督も参加した。
本作は、1971年の『仮面ライダー』誕生から、現在放送中の仮面ライダー生誕50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』まで半世紀にわたる仮面ライダー史を揺るがす全てを超越(BEYOND)した予測不能な物語の仮面ライダー50周年記念映画となっている。
1971年から2021年にやってきたショッカー研究員の百瀬龍之介を、中尾が演じている。冒頭のあいさつで中尾は「今の『中尾』って書いてある、うちわはない…。きょうは、よろしくお願いします」とボヤきながらも「帰りには『中尾』に変わってるはず」と作品への自信を見せた。
何を隠そう、公開まで極秘にされた仮面ライダーセンチュリーは中尾と、その息子である古田新太演じる百瀬秀夫が変身した姿だった。司会から話題を振られると中尾は「そうなんですよ。僕、変身しちゃうですよ」と笑顔。「人生初の変身です。芸能生活長いことやらせていただいて、まさか自分が仮面ライダーに変身させていただける日が来るとは思っていなかった。めちゃくちゃうれしかった」としみじみ。まだ完成した映画は見ていないそうで「公開してから息子と見に行きたいと思った。リアルに見に行こうと思っています」と心待ちにしていた。
また、中尾は「僕は今まで獲得できなかった女性ファンを獲得したい」と映画での野望を告白。「仮面ライダーに出て変身したら…。歴代のスゴい人たちがキャーキャー言われている。僕、もうこれがキャーキャー言われるラストチャンスなんですよ! うそでもいいからキャーと…」とおねだりし、笑わせた。家族からのキャーキャーについては「息子は喜んでいるけど、妻からは熱い目線は来ない(笑)」と反応を明かしていた。
物語は、今から50年後の2071年も舞台となる。中尾は「もう(仮面ライダーセンチュリーで出ること)決まってますよ。間違いない。83歳でも仮面ライダーをやる! そんな日が来たらいいな」と宣言していた。
舞台あいさつには、前田拳太郎、内藤秀一郎、日向亘、井本彩花、濱尾ノリタカ、山口貴也、藤岡真威人、柴崎貴行監督も参加した。
本作は、1971年の『仮面ライダー』誕生から、現在放送中の仮面ライダー生誕50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』まで半世紀にわたる仮面ライダー史を揺るがす全てを超越(BEYOND)した予測不能な物語の仮面ライダー50周年記念映画となっている。
2021/12/17