右脳内出血のため救急搬送され、手術を受け、その後治療に専念していた医師でタレントの西川史子(50)が17日、自身のインスタグラムを更新し、退院したことを報告。現在の容体を説明するとともに「私はこれからは苦しんでいる人の励みになれるよう、前向きに頑張ります」と思いを記した。
西川は「8月17日に脳出血で入院し、加療してまいりました。本日退院となりましたので、ご報告させて頂きます」と伝え「私の容体ですが、左半身の麻痺はまだ完全によくなってはいません。当初はほとんど動かなかったのですが、リハビリによって身の回りのことは自分でできるようになりました。まだまだ不自由はありますが、今の自分の身体をしっかりと受け止め、医師として向き合いながらさらに身体機能の向上を目指してまいります」と現状を説明。
「実はまだ一度も生きていて良かったと思っていないんです。それだけ、この4ヶ月間はつらくて苦しいものでした。『神様もう許して』とお願いする毎日でしたし、『これ以上私を虐めないでください』と何度も思いました」と振り返りつつも「でも、現実に自分の人生を受け入れて向き合うには必要なとても長い時間でした」と記した。
「今は大丈夫です」とした西川。「私は医師です。数多くの病気も患者さんもみてきました。人間は本当に強いです。そして人は強くて美しいことを知っています。だから大丈夫です。私はこれからは苦しんでいる人の励みになれるよう、前向きに頑張ります」とつづり「目まぐるしい日々で、1人でゆっくり泣く暇もありませんでしたが、今少し泣きました。沢山悲しい思いをした分、明日からは笑顔で生きていきます。入院中は、沢山の方から優しいお言葉を頂いて、何度も助けて頂き本当にありがとうございました」と結んだ。
西川は、8月17日午前9時に病院に出勤するはずだったが10時になっても連絡が取れないことから、勤務先病院がマネジャーに連絡。正午に警察立ち会いのもと部屋に入ったところ、リビングで倒れていた。その時には意識はあり会話もできおり、西川によると入浴後に異変を感じ、倒れてしまったという。都内の病院に救急搬送され、5時間に及ぶ緊急手術を受けることになり、手術は無事成功。その後治療に専念し、リハビリを続けていた。
西川は「8月17日に脳出血で入院し、加療してまいりました。本日退院となりましたので、ご報告させて頂きます」と伝え「私の容体ですが、左半身の麻痺はまだ完全によくなってはいません。当初はほとんど動かなかったのですが、リハビリによって身の回りのことは自分でできるようになりました。まだまだ不自由はありますが、今の自分の身体をしっかりと受け止め、医師として向き合いながらさらに身体機能の向上を目指してまいります」と現状を説明。
「今は大丈夫です」とした西川。「私は医師です。数多くの病気も患者さんもみてきました。人間は本当に強いです。そして人は強くて美しいことを知っています。だから大丈夫です。私はこれからは苦しんでいる人の励みになれるよう、前向きに頑張ります」とつづり「目まぐるしい日々で、1人でゆっくり泣く暇もありませんでしたが、今少し泣きました。沢山悲しい思いをした分、明日からは笑顔で生きていきます。入院中は、沢山の方から優しいお言葉を頂いて、何度も助けて頂き本当にありがとうございました」と結んだ。
西川は、8月17日午前9時に病院に出勤するはずだったが10時になっても連絡が取れないことから、勤務先病院がマネジャーに連絡。正午に警察立ち会いのもと部屋に入ったところ、リビングで倒れていた。その時には意識はあり会話もできおり、西川によると入浴後に異変を感じ、倒れてしまったという。都内の病院に救急搬送され、5時間に及ぶ緊急手術を受けることになり、手術は無事成功。その後治療に専念し、リハビリを続けていた。
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2021/12/17