インスタグラムの機能「リール」を使った『第二回 #よしもとリール王決定戦』が17日、都内で行われ、ソラシド・本坊元児が2代目の王者に輝き、優勝賞金の100万円を手に入れた。
山形県住みます芸人の本坊はリモートでの参加となったが、審査を前に「ファイナリスト初めてなので。どの賞レースもファイナリストは仕事が増えると思うので、すごく楽しみです」とボケをかましていたが、その予想が見事に現実となる形に。
審査委員長の板尾創路は「各審査員の点数はわからないのですが、みなさんあなたにいい得点をつけていると思います。スパッと決まった感じですよね。柔道で例えたら、一本取った勝利だと思います。“僕はキレイに一本取ったんや”という気持ちで頑張ってください」と賛辞を送った。
優勝賞金の使い道について、本坊は「このお金をあてにしていまして、買うものは決めています。クボタの耕運機・陽菜を買いたいです」とにっこり。「これがすごくて、今まで20メートルの畑を作るのに丸1日かかっていたんですよ。手掘りだったから。陽菜は、ものの30分で畑全面できたんですよ。これは絶対ほしいと思ってですね…。23世紀の農業をします」と農業での意気込みを語った。
耕運機の価格は約30万円ということだが、残りの70万円について「借金があるんですけど、ちょっと返したくないな。あと、パソコンが調子悪くなっていて、購入をちょっと考えています」と笑わせると、板尾も「不届き者やな!」と笑いながらツッコミ。今回、リモート参加での王者となった本坊だが「このあとは吉本興業の契約更新がありまして、こちらの方でラジオもありますので…」と事情を説明していた。
リールとは、最大60秒の動画を投稿・視聴を楽しめるインスタの機能のひとつで、音楽やカメラエフェクト、動画編集ツールによって、専門知識がなくても手軽にエンタメ性の高い動画を簡単に作ることができる。
激戦を勝ち抜き、見事に決勝に駒を進めたのは本坊のほか、ウエスP、ウエハース光川、かとうスムージー(国道アリス)、たつろう、バチョフ、ヒッキー北風、三戸キャップ(THE GREATEST HITS)、小阪浩己(スカイサーキット)、椎木ゆうた(世間知らズ)だった。
審査委員長の板尾を筆頭に、審査員をゆりやんレトリィバァ、小籔千豊、GABEZ、高橋わたる(OCTPATH)が担当。司会は、アインシュタインの河井ゆずるが務めた。
山形県住みます芸人の本坊はリモートでの参加となったが、審査を前に「ファイナリスト初めてなので。どの賞レースもファイナリストは仕事が増えると思うので、すごく楽しみです」とボケをかましていたが、その予想が見事に現実となる形に。
審査委員長の板尾創路は「各審査員の点数はわからないのですが、みなさんあなたにいい得点をつけていると思います。スパッと決まった感じですよね。柔道で例えたら、一本取った勝利だと思います。“僕はキレイに一本取ったんや”という気持ちで頑張ってください」と賛辞を送った。
耕運機の価格は約30万円ということだが、残りの70万円について「借金があるんですけど、ちょっと返したくないな。あと、パソコンが調子悪くなっていて、購入をちょっと考えています」と笑わせると、板尾も「不届き者やな!」と笑いながらツッコミ。今回、リモート参加での王者となった本坊だが「このあとは吉本興業の契約更新がありまして、こちらの方でラジオもありますので…」と事情を説明していた。
リールとは、最大60秒の動画を投稿・視聴を楽しめるインスタの機能のひとつで、音楽やカメラエフェクト、動画編集ツールによって、専門知識がなくても手軽にエンタメ性の高い動画を簡単に作ることができる。
激戦を勝ち抜き、見事に決勝に駒を進めたのは本坊のほか、ウエスP、ウエハース光川、かとうスムージー(国道アリス)、たつろう、バチョフ、ヒッキー北風、三戸キャップ(THE GREATEST HITS)、小阪浩己(スカイサーキット)、椎木ゆうた(世間知らズ)だった。
審査委員長の板尾を筆頭に、審査員をゆりやんレトリィバァ、小籔千豊、GABEZ、高橋わたる(OCTPATH)が担当。司会は、アインシュタインの河井ゆずるが務めた。
2021/12/17