声優で女優の朴ロ美(パク・ロミ ※『ロ』は王偏に『路』で表記)が17日、東京・池袋サンシャインシティ展示ホールで行われた、人気漫画『鋼の錬金術師』(作・荒川弘)20周年記念原画展『鋼の錬金術師展 PETURNS』内覧会に出席した。
アニメ版で主人公のエドワード・エルリックの声を担当している朴は「展示会というよりは『鋼の錬金術師』の作品そのものに入り込んでいた感覚がありました。荒川先生の原画の力をまざまざと感じました」と迫力に圧倒されたという。
続けて「『鋼の錬金術師』を少しでも触れた人でしたら、魂が震える思いができる展示会。先生の原画のすごさ、原画のエネルギーにふれていただける機会はないので、あなた自身が鋼の錬金術師になってしまうと思います」と興奮気味に語り「楽しみにしてほしいです。一緒に語りたい」とファンとの交流も臨んだ。
見どころを聞かれると「とにかく全部です。先生の作品は色あせないんですよね…」と感無量な様子で、精いっぱいアピールした。
全世界シリーズ累計8000万部を誇る大人気漫画『鋼の錬金術師』の生誕20周年を記念して開催される展示会。荒川氏による展示イラストは、前回展から140点以上追加・入れかえし300点超え。さらに、エド・アル・ロイ・リザの4人の戦いに焦点を当てた映像エリア、テレビアニメや劇場版などを振り返るアニメエリア、今年7月に募集したファンからのメッセージの展示エリアなどが用意されている。開催期間はきょう12月18日から来年1月16日まで。
アニメ版で主人公のエドワード・エルリックの声を担当している朴は「展示会というよりは『鋼の錬金術師』の作品そのものに入り込んでいた感覚がありました。荒川先生の原画の力をまざまざと感じました」と迫力に圧倒されたという。
見どころを聞かれると「とにかく全部です。先生の作品は色あせないんですよね…」と感無量な様子で、精いっぱいアピールした。
全世界シリーズ累計8000万部を誇る大人気漫画『鋼の錬金術師』の生誕20周年を記念して開催される展示会。荒川氏による展示イラストは、前回展から140点以上追加・入れかえし300点超え。さらに、エド・アル・ロイ・リザの4人の戦いに焦点を当てた映像エリア、テレビアニメや劇場版などを振り返るアニメエリア、今年7月に募集したファンからのメッセージの展示エリアなどが用意されている。開催期間はきょう12月18日から来年1月16日まで。
2021/12/18