タレントの古坂大魔王が15日、都内で行われた『OPEN異能vation2021』に登場。さまざまなイノベーションを生み出す変な人(異能人)を応援する『異能vation』プログラムの発表・表彰イベントで、同プログラムの推進大使を務める古坂大魔王は「“何かおもしろい”を総務省が応援するってすごいこと」と笑顔で語った。
『異能vation』プログラムは、スタートから今年で8年目を迎え、過去最多となる2万2164件の応募が集まった。この日は、昨年に続き、世界各国の参加者を中継でつなぎ、4年連続で推進大使を務める古坂大魔王を始め、スーパーバイザーの高須克弥氏、プログラムアドバイザーの生田悟志氏、さらに野田聖子・内閣府特命担当大臣らが出席した。
古坂大魔王は「省庁や大きな機関と一緒にやってきて思ったのは、結局みんな面白いことが好きなんだということ。これがすごく重要で、最初は何だこれ、意味わかんねぇよって思っても、一生懸命掘っていくと、新しい源泉みたいなのが見つかると思うんです!」と本プログラムの意義を強調。
また、高須氏は「変だなと思う人こそ歓迎するので、これからもどんどんアイデアを出してきてほしい!」と、世界中から集まった多彩なアイデアにエールを送った。
■推進大使 古坂大魔王 コメント
僕は“不可能を不可能と思わない人”、そんな人こそが異能なんだと思うんです。そして、こういうプロジェクトを国が応援していること、これがすごい大事で、「いいよ!失敗してもいいよ!」と言って後押ししてくれている。動物をよみがえらせる技術、フレンチフルコースを3Dプリンタで作れる技術…、最高じゃないですか! やりたいことやアイデアはあっても、それを形にしようと動き出した人がどれくらいいるか…。まず一歩を踏み出すその行動力がすごいし、その応援が国・総務省というのがおもしろい。『とにかく何かおもしろい』というそのパワーを大事にしてほしいですね!
■スーパーバイザー 高須克弥 コメント
本来、僕はもう亡くなっている予定だったんです(笑)、自分は今皆さんから生きているように見えるだろうが、もしかしたらどこかから動かされているかもしれない…(笑)。この発言も、言っていることがおかしいと思うかもしれないが、僕はそんな角度から考えられる人こそが面白いと感じます。変だなと思う人こそ歓迎するので、これからもどんどんアイディアを出してきてほしいですね!
■スーパーバイザー 生田悟志 コメント
僕は飲食業で日々お客さまに感動してもらうために研究を重ねてきたので、今回、応募者の方々のいろんなアイディアを見て、まずその量にびっくりしました。これはヤバいぞと夜中ひたすら資料を見ていました(笑)。僕も創業以来失敗が多かったのですが、応募者の方々の失敗を乗り越える過程などに共感し、感動したので、今回の選考も僕はそこに基準を置いています。こういった活動があることをより多くの人に知ってもらいたいし、ノミネートなどされた人も周りの人に広めていってほしいなと思います!
『異能vation』プログラムは、スタートから今年で8年目を迎え、過去最多となる2万2164件の応募が集まった。この日は、昨年に続き、世界各国の参加者を中継でつなぎ、4年連続で推進大使を務める古坂大魔王を始め、スーパーバイザーの高須克弥氏、プログラムアドバイザーの生田悟志氏、さらに野田聖子・内閣府特命担当大臣らが出席した。
また、高須氏は「変だなと思う人こそ歓迎するので、これからもどんどんアイデアを出してきてほしい!」と、世界中から集まった多彩なアイデアにエールを送った。
■推進大使 古坂大魔王 コメント
僕は“不可能を不可能と思わない人”、そんな人こそが異能なんだと思うんです。そして、こういうプロジェクトを国が応援していること、これがすごい大事で、「いいよ!失敗してもいいよ!」と言って後押ししてくれている。動物をよみがえらせる技術、フレンチフルコースを3Dプリンタで作れる技術…、最高じゃないですか! やりたいことやアイデアはあっても、それを形にしようと動き出した人がどれくらいいるか…。まず一歩を踏み出すその行動力がすごいし、その応援が国・総務省というのがおもしろい。『とにかく何かおもしろい』というそのパワーを大事にしてほしいですね!
■スーパーバイザー 高須克弥 コメント
本来、僕はもう亡くなっている予定だったんです(笑)、自分は今皆さんから生きているように見えるだろうが、もしかしたらどこかから動かされているかもしれない…(笑)。この発言も、言っていることがおかしいと思うかもしれないが、僕はそんな角度から考えられる人こそが面白いと感じます。変だなと思う人こそ歓迎するので、これからもどんどんアイディアを出してきてほしいですね!
■スーパーバイザー 生田悟志 コメント
僕は飲食業で日々お客さまに感動してもらうために研究を重ねてきたので、今回、応募者の方々のいろんなアイディアを見て、まずその量にびっくりしました。これはヤバいぞと夜中ひたすら資料を見ていました(笑)。僕も創業以来失敗が多かったのですが、応募者の方々の失敗を乗り越える過程などに共感し、感動したので、今回の選考も僕はそこに基準を置いています。こういった活動があることをより多くの人に知ってもらいたいし、ノミネートなどされた人も周りの人に広めていってほしいなと思います!
2021/12/16