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『カウボーイビバップ』脚本家・信本敬子さん死去 57歳 サンライズが追悼

 アニメ『カウボーイビバップ』やテレビドラマ『白線流し』(フジテレビ系)などを手掛けた脚本家の信本敬子さんが12月1日、亡くなった。57歳。16日、『カウボーイビバップ』のアニメ制作会社・サンライズが発表した。

信本敬子さんが死去 (C)ORICON NewS inc.

信本敬子さんが死去 (C)ORICON NewS inc.

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 同社は「2021年12月1日 脚本家の信本敬子様がご逝去されました。『カウボーイビバップ』『カウボーイビバップ 天国の扉』という素晴らしい作品を手掛けていただきました。生前の功績を偲び 心からご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

 11日には脚本家の佐藤大氏が自身のFacebookで信本さんの訃報を伝え、「食道がんで闘病されていたそうです。葬儀は本人の希望で4日に家族のみで行ったそうです」と報告。

 また、「本来は、私から伝えることではないかもしれないです。ただ遺族の方は、信本さんの仕事関係の繋がりがほとんどわからないとのことで、渡辺信一郎監督のところに連絡が伝わったそうです。私は、渡辺さんからの連絡をうけて話をしました。そこで、あらためて信本さんはSNSもやっていなかったですし、ホームページもないですし、窓口の事務所もなかったですし、そういう意味での伝わり方が難しいかもと話しあって、とりいそぎではありますが、私の方からもSNSで伝えることにしました」と報告に至った経緯を説明していた。

 信本さんは『カウボーイビバップ』『白線流し』のほか、『東京ゴッドファーザーズ』の脚本(今敏さんと共作)、ゲーム『キングダムハーツ』のシナリオ監修なども務めた。

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