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原作・生駒里奈×漫画・古屋兎丸 コラボ作品『図書委員会』が連載開始「2度とない機会」

 女優の生駒里奈と『ライチ☆光クラブ』や『帝一の國』などで知られる漫画家・古屋兎丸氏がコラボした作品『図書委員会』が、『月刊コミックバンチ』2022年2月号(21日発売)より、連載がスタートすることが15日、発表された。

『図書委員会』の原作を担当した生駒里奈(C)生駒里奈 古屋兎丸/新潮社

『図書委員会』の原作を担当した生駒里奈(C)生駒里奈 古屋兎丸/新潮社

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 古屋氏の大ファンと公言していた生駒は、昨年12月に自身の公式YouTubeチャンネルで、「オリジナル漫画のキャラクターに変身」と題し、生駒が古屋氏考案のキャラクターに扮する内容の動画を投稿。そのコラボをきっかけに、原作・生駒、漫画・古屋氏による『図書委員会』が現実に誕生することとなった。

 本作は、生駒の学生時代の実体験を古屋氏が唯一無二の世界へと落とし込んだ狂演作。「どんな悩みでも解決します。放課後17時に日本文学の棚にお越しください。」という一通の招待状が主人公の少女の元に届くところから幕を開ける。恐る恐る、図書室の扉を開くと、そこには図書委員界の面々の姿が。「我々と紡いでいきましょう。あなたの完結していない物語を。」“委員長”から届いたこのメッセージは果たして何を意味するのか…。

■生駒里奈コメント
この度、私が大好きで大尊敬する古屋兎丸先生とのコラボレーションのお話をいただき、正直、夢なのではと思いましたが、胸の高鳴りや緊張感は今まで味わったことのないもので、もう2度とない機会、全力で挑みたいと制作が始まりました。
以前、私のYouTubeチャンネル“IKOMACHANNEL”でゲストにお招きさせていただき、一緒に作らせていただいた架空の作品が、実際にひとつの漫画作品としてみなさんの元に届くと思うと、かなりの緊張と責任感も感じておりますが、私が漫画という形で伝えたいメッセージを兎丸先生が美しい画とストーリーに完璧に落とし込んでいただきました。この作品の主人公はそれぞれいますが、読んでくださったアナタが主人公になるような作品でもあります。ぜひ、手にとっていただけるとうれしいです!
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関連写真

  • 『図書委員会』の原作を担当した生駒里奈(C)生駒里奈 古屋兎丸/新潮社
  • 『図書委員界』オフィシャルバナー(C)生駒里奈 古屋兎丸/新潮社
  • 『図書委員界』YouTubeサムネイル

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