19日に放送される『M-1グランプリ2021』決勝(ABCテレビ・テレビ朝日系列)進出者を決める準決勝がきょう2日、都内で行われる。人気・実力を兼ね備えた芸人たちも次々と敗退した鬼門となる準々決勝を勝ち抜き、26組が決勝の舞台をかけて熱い火花を散らす。
トップバッターを務めるのは、GYAO!ワイルドカード枠の滝音。大阪・MBSラジオの深夜番組『MBSヤングタウン』の次世代枠にあたる『MBSヤングタウンNEXT』の水曜パーソナリティーを務める2人が、不利な1番手ながらも笑いを生み出し、駆け上がっていけるか注目が集まる。
3番手にはニューヨーク、6番手にはラストイヤーのハライチが並ぶが、ハライチの直後には真空ジェシカが登場するなど、期せずしてTBSラジオリスナーにとってうれしい並びに。その後には、東京ホテイソン、見取り図、ゆにばーすとファイナリスト経験者がズラリとそろう展開で、息をつく暇もないハイレベルな漫才が続いていく。
終盤には、アルコ&ピースが登場。SBSの矢端名結アナウンサーと結婚したばかりの酒井健太、愛妻家で知られる平子祐希による爆発力ある漫才が見られそうだ。錦鯉、モグライダーと、愛嬌たっぷりのボケ芸人が並ぶ流れにほっこりするのもつかの間、トリはさや香が強い気持ちで務める。
決勝は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で12月19日の午後6時34分から午後10時10分まで、これに先駆けて敗者復活戦は同日の午後2時55分から午後5時25分まで放送される。
司会は今田耕司(15回目)と上戸彩(10回目)、審査員は松本人志(15回目)、オール巨人(9回目)、上沼恵美子(9回目)、中川家・礼二(7回目)、富澤たけし(5回目)、立川志らく(4回目)、塙宣之(4回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。4年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となる。
■『M-1グランプリ』準決勝ネタ順
滝音/ヨネダ2000/ニューヨーク/カベポスター/マユリカ/ハライチ/真空ジェシカ/東京ホテイソン/見取り図/ゆにばーす/ロングコートダディ/男性ブランコ/アインシュタイン/もも/オズワルド/ランジャタイ/金属バット/ダイタク/からし蓮根/インディアンス/ヘンダーソン/キュウ/アルコ&ピース/錦鯉/モグライダー/さや香
トップバッターを務めるのは、GYAO!ワイルドカード枠の滝音。大阪・MBSラジオの深夜番組『MBSヤングタウン』の次世代枠にあたる『MBSヤングタウンNEXT』の水曜パーソナリティーを務める2人が、不利な1番手ながらも笑いを生み出し、駆け上がっていけるか注目が集まる。
終盤には、アルコ&ピースが登場。SBSの矢端名結アナウンサーと結婚したばかりの酒井健太、愛妻家で知られる平子祐希による爆発力ある漫才が見られそうだ。錦鯉、モグライダーと、愛嬌たっぷりのボケ芸人が並ぶ流れにほっこりするのもつかの間、トリはさや香が強い気持ちで務める。
決勝は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で12月19日の午後6時34分から午後10時10分まで、これに先駆けて敗者復活戦は同日の午後2時55分から午後5時25分まで放送される。
司会は今田耕司(15回目)と上戸彩(10回目)、審査員は松本人志(15回目)、オール巨人(9回目)、上沼恵美子(9回目)、中川家・礼二(7回目)、富澤たけし(5回目)、立川志らく(4回目)、塙宣之(4回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。4年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となる。
■『M-1グランプリ』準決勝ネタ順
滝音/ヨネダ2000/ニューヨーク/カベポスター/マユリカ/ハライチ/真空ジェシカ/東京ホテイソン/見取り図/ゆにばーす/ロングコートダディ/男性ブランコ/アインシュタイン/もも/オズワルド/ランジャタイ/金属バット/ダイタク/からし蓮根/インディアンス/ヘンダーソン/キュウ/アルコ&ピース/錦鯉/モグライダー/さや香
2021/12/02
