大阪府の吉村洋文知事が28日、大阪市の松井一郎市長ともに中之島公園で行われた『中之島ウィンターパーティー 〜Road to EXPO 2025〜』に登場した。
イベントは、ドバイ万博ジャパンデー(12月11日)を前に、大阪・関西万博への機運を高め、大阪の魅力を発信するイベントで、大阪のトップ2人がそろい踏みする中、男性デュオ・コブクロ、お笑いコンビ・ミルクボーイらが大阪のエンタテインメントをアピールした。
寒空の下、約4500人が駆けつけ、吉村知事は「松井さんと相談して、(コロナで)やらないことばっかりはやめよう」と語り、感染予防をうながしながら開幕を宣言。続けて、同所について「ここはもともと車が走る道路だったんです。それを人が集まる場所にした方がいいんじゃないかと、橋下(徹)さんの時代から構想して、完成した」と思い入れを語った。
地元愛がこもった「大阪SOUL」などを披露したコブクロには、大阪・関西万博のテーマソング作成を依頼。まだ正式決定ではないが、囲み取材では「カラオケで歌う?」と気の早い質問が飛び、松井市長は「当然」と即答。一方で「吉村知事はコブクロの歌を知らんから」とイジると、吉村知事は「知らんわけないじゃないですか」と苦笑いを浮かべながら「カラオケボックスへ行きますよ」と、漫才のようなやり取りを披露していた。
クライマックスでは、恒例のイルミネーション『OSAKA光のルネサンス2021』(開催は12月14日〜25日)が点灯。アイドルグループのSO.ON project(滋慶学園)、OSK日本歌劇団らもパフォーマンスを披露。若宮健嗣・国際博覧会担当大臣も来阪し、政府との一体感も創出した。
イベントは、ドバイ万博ジャパンデー(12月11日)を前に、大阪・関西万博への機運を高め、大阪の魅力を発信するイベントで、大阪のトップ2人がそろい踏みする中、男性デュオ・コブクロ、お笑いコンビ・ミルクボーイらが大阪のエンタテインメントをアピールした。
地元愛がこもった「大阪SOUL」などを披露したコブクロには、大阪・関西万博のテーマソング作成を依頼。まだ正式決定ではないが、囲み取材では「カラオケで歌う?」と気の早い質問が飛び、松井市長は「当然」と即答。一方で「吉村知事はコブクロの歌を知らんから」とイジると、吉村知事は「知らんわけないじゃないですか」と苦笑いを浮かべながら「カラオケボックスへ行きますよ」と、漫才のようなやり取りを披露していた。
クライマックスでは、恒例のイルミネーション『OSAKA光のルネサンス2021』(開催は12月14日〜25日)が点灯。アイドルグループのSO.ON project(滋慶学園)、OSK日本歌劇団らもパフォーマンスを披露。若宮健嗣・国際博覧会担当大臣も来阪し、政府との一体感も創出した。
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2021/11/28