声優の戸松遥、松岡禎丞、水瀬いのりが13日、都内で行われたアニメ映画『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ-星なき夜のアリア』大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。
映画館で同作を鑑賞したというミト役の水瀬。目の前に座っていた男子学生3人のやり取りが印象的だったそうで「1週目の特典はランダムで3種類、キリトとアスナ、ミトのポストカードがもらえるのですが、始まる前に(学生)3人が開封するのを後ろからずっと見ていて…」と告白。
「1人の子が『あっ! キリトだ! よっしゃー!』と言っていたり、もう1人の子が『新キャラだ!』と話していた。見終わったあと、彼らがまた談笑していて、そうしたら『俺、ミトでよかったな』と引いてくれた子が言ってくれていて、私が演じるキャラの見方が変わってくれたのがすごくうれしかったです! 私、私―!と思いながら」と笑顔で振り返った。
水瀬が男子学生3人を後ろから見ていたということを聞いて戸松は「まさか後ろでいのりちゃんに見られているなんて…」と驚くと、水瀬は「凝視していましたからね。最初はあまり『(ミトを当てて)喜んでいないな』と思って」と笑いを誘った。
原作者・川原礫氏がアスナ視点で描く新たな<アインクラッド編>の『劇場版ソードアート・オンラインプログレッシブ星なき夜のアリア』は、小説『ソードアート・オンラインプログレッシブ』が原作で、デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を川原礫氏自らが描くリブート・シリーズ。キリトが<黒の剣士>となったエピソードや、《アインクラッド》編では語られなかったエピソードを描く。
映画館で同作を鑑賞したというミト役の水瀬。目の前に座っていた男子学生3人のやり取りが印象的だったそうで「1週目の特典はランダムで3種類、キリトとアスナ、ミトのポストカードがもらえるのですが、始まる前に(学生)3人が開封するのを後ろからずっと見ていて…」と告白。
水瀬が男子学生3人を後ろから見ていたということを聞いて戸松は「まさか後ろでいのりちゃんに見られているなんて…」と驚くと、水瀬は「凝視していましたからね。最初はあまり『(ミトを当てて)喜んでいないな』と思って」と笑いを誘った。
原作者・川原礫氏がアスナ視点で描く新たな<アインクラッド編>の『劇場版ソードアート・オンラインプログレッシブ星なき夜のアリア』は、小説『ソードアート・オンラインプログレッシブ』が原作で、デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を川原礫氏自らが描くリブート・シリーズ。キリトが<黒の剣士>となったエピソードや、《アインクラッド》編では語られなかったエピソードを描く。
2021/11/13