ドラマーの菅沼孝三さんが11月8日に死去した。62歳だった。娘でドラマーとして活動するSATOKOが9日、公式サイトを通じて報告した。
サイトでは「父 菅沼孝三 逝去のお知らせ」とし「先日、ステージ4の癌(がん)による療養のため活動休止を発表しました、父、菅沼孝三ですが、昨日、令和3年11月8日に、家族に囲まれ、大切に見守られながら、笑顔で宇宙へと旅立っていきました」と報告。
続けて「本当は昨年の6月から既にステージ4の大腸がんで余命宣告を受けていましたが、周りには告げずに、懸命に闘病しながら、健康でも困難なペースで、様々な音楽活動、ライブ活動を続けて参りました」と明かし「旅立つ1ヶ月前までステージに立ち、生徒を育て、旅立つ数時間前までビートを刻んでいました」とつづった。
「ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます」と記し、通夜・葬儀については「コロナ禍にあっての葬儀となりますので、密による混乱を避けるため、一般の方の参列はお通夜のみとさせて頂き、通夜振る舞い等食事の儀は執り行いませんので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。告別式は家族のみで執り行う予定です」と伝えた。
菅沼さんは、大阪で生まれ8才でドラムを始める。15才でプロデビュー後、数多くのスタジオワーク、コンサートツアー、セッションに参加。自己のドラムスクール「菅沼孝三ドラム道場」を全国6カ所にて主宰した。
CHAGE&ASKA、稲垣潤一、工藤静香、織田哲郎、LOUDNESS、TOSHI(X JAPAN)、ローリー寺西、谷村新司、GACKT、HIDEKI(元シャム・シェード)、LIV MOON、吉川晃司、acid black cherry、DREAMS COME TRUEなど、アーティストのサポートとして活躍した。
サイトでは「父 菅沼孝三 逝去のお知らせ」とし「先日、ステージ4の癌(がん)による療養のため活動休止を発表しました、父、菅沼孝三ですが、昨日、令和3年11月8日に、家族に囲まれ、大切に見守られながら、笑顔で宇宙へと旅立っていきました」と報告。
「ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます」と記し、通夜・葬儀については「コロナ禍にあっての葬儀となりますので、密による混乱を避けるため、一般の方の参列はお通夜のみとさせて頂き、通夜振る舞い等食事の儀は執り行いませんので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。告別式は家族のみで執り行う予定です」と伝えた。
菅沼さんは、大阪で生まれ8才でドラムを始める。15才でプロデビュー後、数多くのスタジオワーク、コンサートツアー、セッションに参加。自己のドラムスクール「菅沼孝三ドラム道場」を全国6カ所にて主宰した。
CHAGE&ASKA、稲垣潤一、工藤静香、織田哲郎、LOUDNESS、TOSHI(X JAPAN)、ローリー寺西、谷村新司、GACKT、HIDEKI(元シャム・シェード)、LIV MOON、吉川晃司、acid black cherry、DREAMS COME TRUEなど、アーティストのサポートとして活躍した。
【お知らせ】 pic.twitter.com/bd7gkuqHya
— SATOKO@11月を守る会 (@fc_satoko) November 9, 2021
2021/11/09



