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「真に怖いのは「幽霊」か、それとも「人間」か」 ホラー漫画『生者の行進』シリーズ累計100万部突破
 漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載中の最恐ホラーサスペンス『生者の行進Revenge』のコミックス第5巻が4日発売された。前作『生者の行進』とあわせて、シリーズ累計発行部数が100万部(電子版含む)を突破した。

『生者の行進Revenge』5巻(C)みつちよ丸・佐藤祐紀/集英社

『生者の行進Revenge』5巻(C)みつちよ丸・佐藤祐紀/集英社

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 同作は、イジメを受けている中学生の少女・玉木理華(たまき・りか)が通う学校に、霊能力を持つ新任教師・神原省吾(かんばら・しょうご)が赴任してくることから始まる。この街では、イジメの加害者たちが怪死する事件が連続して起きており、省吾の目的はその事件を探ることだった。理華が拾った“呪いのお守り”が、イジメ被害者の「復讐」を叶えているということに気づいた省吾は、理華とともに事件解決に動き出す。

 ホラー描写を主軸にサスペンス展開を織り交ぜ、「人間」と「怪異」の恐ろしさをクロスさせながら描き、シリアスな恐怖の間に挟まるギャグやラブストーリーも魅力の一つとなっている。

 担当編集は「シリーズ累計発行部数100万部突破ありがとうございます! 真に怖いのは「幽霊」か、それとも「人間」か。両者が生み出す恐怖が折り重なるホラー×サスペンスストーリーはますます盛り上がります! 記念グッズプレゼント企画もやりますので、ぜひご一読と応援よろしくお願いします!」と伝えている。

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  • 『生者の行進Revenge』5巻(C)みつちよ丸・佐藤祐紀/集英社
  • 『生者の行進Revenge』パーカー(C)みつちよ丸・佐藤祐紀/集英社

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