『仮面ライダーアギト』で仮面ライダーアギト/津上翔一を演じた賀集利樹、『仮面ライダーディケイド』で仮面ライダーディケイド/門矢士を演じた井上正大が2日、東京・日比谷周辺で開催中の『第34回東京国際映画祭』(〜11月8日)内で開かれた今年で生誕50周年を迎えたヒーローの元祖『仮面ライダー』のイベントに登壇した。
話題は変身ベルトに。大人のためのなりきりおもちゃシリーズ「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(コンプリート セレクション モディフィケーション/略称 CSM)」の商品として、『CSM ディケイドライバー』の発売が決まったばかり。井上は「白いベルトが、また発売する」と告知したところで「ピンクの…」と発言。正確にはピンクではなく、マゼンタであり、井上は「ピンクじゃない、マゼンタ…。失言でした」と訂正し、会場には笑いが起きていた。
また、マゼンタ色のネオディケイドライバーについては公式サイトで「油断するといつなんどき通りすがるかも分からないので、あと数年はCSM化しないでしょう」としている。井上は「これ、公式の文章かなと驚いた」とぶっちゃけていた。
一方、津上翔一が変身する際に使ったオルタリングは20年かけて、CSM化された経緯があり、賀集は「ちょっと待って、また出るの? 僕はやっと20年越しに出たのに…。ディケイド、ズルいわ!」とボヤいていた。
話題は変身ベルトに。大人のためのなりきりおもちゃシリーズ「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(コンプリート セレクション モディフィケーション/略称 CSM)」の商品として、『CSM ディケイドライバー』の発売が決まったばかり。井上は「白いベルトが、また発売する」と告知したところで「ピンクの…」と発言。正確にはピンクではなく、マゼンタであり、井上は「ピンクじゃない、マゼンタ…。失言でした」と訂正し、会場には笑いが起きていた。
一方、津上翔一が変身する際に使ったオルタリングは20年かけて、CSM化された経緯があり、賀集は「ちょっと待って、また出るの? 僕はやっと20年越しに出たのに…。ディケイド、ズルいわ!」とボヤいていた。
2021/11/02