女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系大ヒットドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)第7シリーズに出演する結城モエ(27)が27日、都内で取材会を開いた。
2020年放送の第5弾スピンオフ『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』に「日本スポーツ連合会」会長の秘書・小松菜実役で登場していた結城。今回は別の人物ではあるものの再び秘書役を務め、西田敏行演じる外科分院長・蛭間重勝をサポートする。結城が演じるのは蛭間の秘書・朝蜘優衣(あさぐも・ゆい)。ゴシップやスキャンダルが大好きな優衣は、時折どこかスパイのような謎めいた行動を見せる一方、秘書としてはキッチリとサポート役を担う女性だ。また、 玉木宏が主演するWOWOWドラマ『だから殺せなかった』に出演することも発表されている。
結城は「スピンオフの『ドクターY』に出させていただいていたので、同じ秘書という立ち位置で本編に出させていただくとは夢にも思っていなかった。最初は『いいんですか?』と言ってしまうぐらい、うれしかったです」とにっこり。現場は米倉、西田をはじめ、勝村政信、遠藤憲一ら手練ればかりだが「名だたる俳優さんの中で、正直、緊張していたんですけど、皆さんすごく親しみやすい。お芝居もアドリブとかを入れながら楽しく、いいチームワークでされていた。現場に入ってから自然に溶け込めたかなと思っています」と撮影の様子を明かしていた。
西田については「オーラがスゴくて、貫禄もあった。一瞬の圧に気持ち的に持っていかれた」と振り返る。ただ、気さくに話しかけたり「差し入れで、スゴくおいしいあんぱんをいただいた」りしたそうで、今では「すっごく優しい印象に変わりました」と笑顔。米倉については「大門未知子という役を、これだけ長い間されてきただけあって、ストイックな印象を受けた。そこにいらっしゃる姿から完全にできあがっている。初日から役に入り込んでいた」と驚いていた。
“ドS秘書”という役どころ。「Sっぷりの想像は人それぞれだと思います(笑)。今回の私の役は、どういうところがSかと言われれば、気にしないこと。媚びるわけでななく、人に言われることを気にしないで自分本位にやりたいことをやる。強いSっぷりというよりも、おてんばというSっぷりかな」と明かす。
また、自身がSか、Mかという質問については「難しいな…(笑)。Sかもしれないです」とする。「結局は自分が思っていることは言っちゃう。そういう自由奔放さからしてもSなのかなって思います」と打ち明けていた。
2020年放送の第5弾スピンオフ『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』に「日本スポーツ連合会」会長の秘書・小松菜実役で登場していた結城。今回は別の人物ではあるものの再び秘書役を務め、西田敏行演じる外科分院長・蛭間重勝をサポートする。結城が演じるのは蛭間の秘書・朝蜘優衣(あさぐも・ゆい)。ゴシップやスキャンダルが大好きな優衣は、時折どこかスパイのような謎めいた行動を見せる一方、秘書としてはキッチリとサポート役を担う女性だ。また、 玉木宏が主演するWOWOWドラマ『だから殺せなかった』に出演することも発表されている。
西田については「オーラがスゴくて、貫禄もあった。一瞬の圧に気持ち的に持っていかれた」と振り返る。ただ、気さくに話しかけたり「差し入れで、スゴくおいしいあんぱんをいただいた」りしたそうで、今では「すっごく優しい印象に変わりました」と笑顔。米倉については「大門未知子という役を、これだけ長い間されてきただけあって、ストイックな印象を受けた。そこにいらっしゃる姿から完全にできあがっている。初日から役に入り込んでいた」と驚いていた。
“ドS秘書”という役どころ。「Sっぷりの想像は人それぞれだと思います(笑)。今回の私の役は、どういうところがSかと言われれば、気にしないこと。媚びるわけでななく、人に言われることを気にしないで自分本位にやりたいことをやる。強いSっぷりというよりも、おてんばというSっぷりかな」と明かす。
また、自身がSか、Mかという質問については「難しいな…(笑)。Sかもしれないです」とする。「結局は自分が思っていることは言っちゃう。そういう自由奔放さからしてもSなのかなって思います」と打ち明けていた。
2021/10/27