女優の忽那汐里が22日、都内で行われた『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2021』授賞式に出席した。
拠点を海外に移した忽那は、日本でのイベントについて「最後はいつだったか記憶にないくらい前なので、懐かしい気持ちです」とにっこり。現在は“ハリウッド女優”として活躍を見せるが「まだまだ挑戦することが多い。むこうの作品に出ることで、日本の方がもう少し外に出たり、視野が変わっていくきっかけになればいいなと思います」と、日本の役者も海外で活躍したくなるような刺激を与えたいと話した。
アメリカと日本でのエンタメ作りの違いについては「細かいところはたくさんありますが、大きなこととして、オーディションを1年中受けながら、受かったときは現地でひとりで撮影して、長いときは1年半撮影していたこともあります。ひとりで、異国で慣れない環境で、違う国の方と現地入りする。慣れてきたような、慣れてきていないようなという感じですが、日々刺激的な環境で仕事ができています」と、やりがいを口にした。
「自分自身の世界を変えてくれた人」を聞かれると、NHK・BSプレミアムの連続ドラマ『鴨川食堂』(2016年)で、忽那の父親役を演じた萩原健一さんと回答。忽那は「3ヶ月、一緒に親子役をやらせていただき、あのように究極な生き方をした方は、お会いしたことがありません。萩原さんが3ヶ月で教えてくれたことは、どの現場でも意識しています。短かったですが、かけがえのない経験でした」と振り返った。
同賞は、グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』が、日本発「世界を変える30歳未満」30人を発表するもので、日本版は2018年よりスタート。グローバルな舞台で活躍をしている、今後、グローバルに活躍することが期待される、業界の常識をくつがえす挑戦をしていることなどが審査基準となっている。今年は、白濱亜嵐、トラウデン直美、大谷翔平選手、競泳の大橋悠依選手、NBAプレイヤーの渡邊雄太選手らが受賞した。
拠点を海外に移した忽那は、日本でのイベントについて「最後はいつだったか記憶にないくらい前なので、懐かしい気持ちです」とにっこり。現在は“ハリウッド女優”として活躍を見せるが「まだまだ挑戦することが多い。むこうの作品に出ることで、日本の方がもう少し外に出たり、視野が変わっていくきっかけになればいいなと思います」と、日本の役者も海外で活躍したくなるような刺激を与えたいと話した。
アメリカと日本でのエンタメ作りの違いについては「細かいところはたくさんありますが、大きなこととして、オーディションを1年中受けながら、受かったときは現地でひとりで撮影して、長いときは1年半撮影していたこともあります。ひとりで、異国で慣れない環境で、違う国の方と現地入りする。慣れてきたような、慣れてきていないようなという感じですが、日々刺激的な環境で仕事ができています」と、やりがいを口にした。
「自分自身の世界を変えてくれた人」を聞かれると、NHK・BSプレミアムの連続ドラマ『鴨川食堂』(2016年)で、忽那の父親役を演じた萩原健一さんと回答。忽那は「3ヶ月、一緒に親子役をやらせていただき、あのように究極な生き方をした方は、お会いしたことがありません。萩原さんが3ヶ月で教えてくれたことは、どの現場でも意識しています。短かったですが、かけがえのない経験でした」と振り返った。
同賞は、グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』が、日本発「世界を変える30歳未満」30人を発表するもので、日本版は2018年よりスタート。グローバルな舞台で活躍をしている、今後、グローバルに活躍することが期待される、業界の常識をくつがえす挑戦をしていることなどが審査基準となっている。今年は、白濱亜嵐、トラウデン直美、大谷翔平選手、競泳の大橋悠依選手、NBAプレイヤーの渡邊雄太選手らが受賞した。
2021/10/22