人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』11月号(日経BP刊)に単独で初登場する。『14年目の焦燥』というテーマで、仕事に対する問題意識や、その解決策として実際取り組んでみたことなどについて、7ページにわたって語る。「何となく続くこれまでの流れを壊したいという思いがありました」と、自身が企画・立案した楽曲プロモについて全ぼうを明かす 8月にHey! Say! JUMPがリリースした『群青ランナウェイ』は、SNSと謎解きをプロモーションに巧みに組み込み、初動セールスが前作より約3万枚上回った。通常盤のCDジャケットを発売当日まで公開しないという、ある意味大胆な手法を取っていたのだが、そうした施策を企画・立案したのが伊野尾だった。
2021/10/03