セガ・インタラクティブのアーケードゲーム『WCCF FOOTISTA』は29日、公式サイトを更新。現在稼働中の2021バージョンを持って、稼働を終了することを発表した。
「プレイヤーの皆さまに重要なお知らせがございます」との書き出しで「この度、『WCCF FOOTISTA』は、現在稼働中の2021バージョンを持ちまして、稼働を終了させていただくことになりました」と発表。
経緯については「稼働開始から今日に至るまで、皆さまより多くのご意見やご要望を承りながら、本製品に関わる全てのスタッフが一丸となって取り組んでまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大、それによる社会情勢の変化もあり、皆さまが十分にお楽しみいただけるアップデートを継続して行うことが困難な状況となり、このような結果に至りました」と説明。「お楽しみいただいている皆さまにおかれましては、本情報をお伝えする結果となりましたこと、心よりお詫び申し上げます」とした。
最後は「2002年に稼働し、多くの皆さまに支えられてきた『WCCF』シリーズは、2019年3月14日に『WCCF FOOTISTA』に生まれ変わり稼働を開始いたしました。新シリーズとなった今日に至るまで、長い歳月に渡りご愛顧いただいてきましたこと、感謝の念に堪えません。皆さま、本当にありがとうございます」と結んでいる。
実名サッカー選手のトレーディングカードを集め、ゲームセンターでプレイするアーケードゲーム。2002年に『SERIE A 2001-2002』で稼働が始まると、トレーディングカードアーケードゲームの先駆けとして人気を集め、全国大会も開催されるほどに。全国大会には阪神やオリックスなどで活躍したプロ野球・井川慶選手も出場していた。2019年から『FOOTISTA』となり、筐体も一新していた。
「プレイヤーの皆さまに重要なお知らせがございます」との書き出しで「この度、『WCCF FOOTISTA』は、現在稼働中の2021バージョンを持ちまして、稼働を終了させていただくことになりました」と発表。
最後は「2002年に稼働し、多くの皆さまに支えられてきた『WCCF』シリーズは、2019年3月14日に『WCCF FOOTISTA』に生まれ変わり稼働を開始いたしました。新シリーズとなった今日に至るまで、長い歳月に渡りご愛顧いただいてきましたこと、感謝の念に堪えません。皆さま、本当にありがとうございます」と結んでいる。
実名サッカー選手のトレーディングカードを集め、ゲームセンターでプレイするアーケードゲーム。2002年に『SERIE A 2001-2002』で稼働が始まると、トレーディングカードアーケードゲームの先駆けとして人気を集め、全国大会も開催されるほどに。全国大会には阪神やオリックスなどで活躍したプロ野球・井川慶選手も出場していた。2019年から『FOOTISTA』となり、筐体も一新していた。
2021/09/29