モデルでタレントの滝沢カレン(29)が昨年8月に発売した書籍『カレンの台所』が、「第8回料理レシピ本大賞2021」において、大賞を受賞したことが7日、発表された。都内で行われた授賞式にリモートで出演した滝沢は「いやもう、うれしくて…。ありがとうございます」と涙ながらに喜びを語った。
同賞は、全国の書店員が「日本一売りたいレシピ本を決める賞」で、いわば「本屋大賞」のレシピ本版といえる。8回目の今年度は、各出版社から150作品がエントリー。滝沢が受賞した料理部門は94点、お菓子部門は18点、エッセイ賞は19点、こどもの本賞は15点、コミック賞は4点、それぞれエントリーした。
『カレンの台所』は、「冷たい何も知らない鶏肉」「お醤油を全員に気付かれるくらいの量」など、独特すぎる文章ながら、その言葉通りにやってみると、本当に作れることができ、話題を集めた。全30のメニューが掲載されており、実際に作るだけでなく、読むだけでもおもしろいと評判となった。
滝沢は「自分の子どものように作り上げた大切な1冊。大賞になるとは考えてなかったです」と受賞に驚き。受賞を聞いたときも「マネージャーさんに『本当ですか?』と繰り返しました。ドッキリの可能性もあるじゃないですか(笑)。きょうが来るまで信じてなかったんです。いまはいろんなことを感じながら、賞のうれしさをかみしめています」と少しずつ実感していると話していた。
同賞は、全国の書店員が「日本一売りたいレシピ本を決める賞」で、いわば「本屋大賞」のレシピ本版といえる。8回目の今年度は、各出版社から150作品がエントリー。滝沢が受賞した料理部門は94点、お菓子部門は18点、エッセイ賞は19点、こどもの本賞は15点、コミック賞は4点、それぞれエントリーした。
滝沢は「自分の子どものように作り上げた大切な1冊。大賞になるとは考えてなかったです」と受賞に驚き。受賞を聞いたときも「マネージャーさんに『本当ですか?』と繰り返しました。ドッキリの可能性もあるじゃないですか(笑)。きょうが来るまで信じてなかったんです。いまはいろんなことを感じながら、賞のうれしさをかみしめています」と少しずつ実感していると話していた。
2021/09/07